
南アルプスの「赤石岳」に光を降ろして解放した後、北アルプス(飛騨山脈)の「立山」と「穂高岳」が気になりました。2つの山とも、過去に光を降ろしていました。
「立山」は、立山連峰の主峰で、標高3015mの山。「立山」は「薬」と関係しています。近代日本の闇は、植民地政策に由来し、「麻薬」「薬物」に関連する「薬」だと感じています。
ネットで調べると「越中富山の薬売り」で有名な富山の「薬」は、「立山信仰(立山修験)」に起因しているといいます。「立山信仰」は、「立山曼荼羅」に描かれているように「浄土」と「地獄」が存在します。
例えば、立山の硫黄が湧き出る場所を「地獄谷」と呼び、「地獄」の場所としたのです。こうして、「善」「悪」を明確に分離して行きました。これが「分離の闇」です。
「薬」の中でも「西洋薬」は、「善」「悪」の「悪」の部分に対処するための物として捉えることが出来ます。「病気」を「悪」として、対処するのが「西洋薬」と言えます。
また、薬関係の神社として「薬祖神社」があり、祭神として「大国主命」「少彦名命」が祀られています。「大国主命」「少彦名命」は、「薬」の神様とされています。
実は、この2柱の「大国主命」「少彦名命」は北海道神宮や台湾神宮の開拓三神でもあります。ここに「開拓」=「薬」という暗闇に繋がるヒントがあるのです。
過去のワークから「大国主命」の縁が深い山が「穂高岳」だと分かっています。「穂高岳」は、飛騨山脈にある標高3190mの山です。「立山」と「穂高岳」に光を降ろしました。
「穂高岳には自分の光が出た」と伴侶が伝えて来ました。「穂高岳」はシリウスの闇で封じられていて、シリウスの光で解除・統合されたのです。「赤石岳」「穂高岳」から全体の構図が分かって来ました。
「赤石岳」「穂高岳」「立山」といったアルプスの山々は「糸魚川・静岡構造線」の沿線の山々です。これらの山々を封印することが、「構造線」を縛り、暗闇を保持するためのものだったと感じます。(つづく)