yoake2

9月初めに心臓カテーテルアブレーションを行って3ヶ月が経ちました。その間に葉山から札幌への転居もありましたが、おかげさまで、日常生活は、殆ど支障なく過ごすことが出来ています。

 

昨日、札幌に来てから初めて病院の診察を受けました。葉山にいる時にお世話になった病院の主治医の先生には、紹介状は書いてもらいましたが、特に紹介された病院はありませんでした。

 

ただ、「不整脈専門の病院がいい」と言われていました。ネットで色々調べた結果、不整脈専門のクリニックを選ぶことにしました。大きな総合病院と連携しているクリニックです。

 

大きな総合病院は、検査機器は全て揃っていて安心ですが、待ち時間が長いのです。小さなクリニックは、待ち時間が短くて、先生と話す時間が確保しやすいと感じました。

 

クリニックは、札幌市内にある地下鉄の駅から近い場所でした。比較的に新しいビルの中にありました。受付をして、血圧測定と心電図、レントゲンの検査をしました。

 

検査後に、先生の診察でした。「きれいな心電図です」と伝えられましたが、「横隔膜が上がっている」とも言われました。レントゲンの映像からも右肺の白い部分が上がっていました。

 

後で調べると「横隔膜拳上」と言う症状のようです。原因は、カテーテルアブレーションでした。カテーテル治療後、1ヶ月の10月の診察で、前の先生からも伝えられていました。

 

「3ヶ月、もしくは半年くらいで改善するでしょう」と言われました。明確な自覚症状もありました。カテーテル治療直後は、深呼吸が出来難い状態でした。

 

今は、普通に深呼吸できます。「心臓は左側なのに、何故、右側の横隔膜なのだろう」という疑問もありました。帰宅してから、伴侶にエネルギー的視点で観てもうために、光を降ろしました。

 

「赤くなっている。鉄を火に入れたような状態」と伴侶が伝えて来ました。「まだ火が残っているかもしれない」と感じました。火のカルマは終わっていないようでした。

 

アブレーションは火で心臓を焼く治療。自分のカルマの解消のためでした。右肺は東京か神奈川の辺りで、何かあるのかなと感じたりもします。暫くは、毎日、光を降ろして養生することにします。