![250px-Jerusalem_Holy_Sepulchre_BW_19[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hibinokizuki0126/imgs/9/b/9b33e331.jpg)
3日前、伴侶が知人と蕎麦屋でランチした後、体調が悪くなったと言いました。「八天」という字が付く屋号のお店でした。伴侶は、右足と右肘に痛みを覚えたといいます。
ワークを行うことにして、その蕎麦屋の店に光を降ろすと「闇が集まっている所」と伴侶が伝えて来ました。さらに、伴侶に光を降ろすと「私と因縁がある」と言いました。
「八天」とは、どういう意味なのか思案をしていました。すると「八天」は「810」で「ハトの仕組」と感じました。「ハトの仕組」とは、「見た目で騙す」ことです。
光に見せかけた闇を置くという闇の仕組です。例えば、「鳩は平和の象徴」とされますが、実際は、病原菌をばら撒く働きをしています。光のように見せた闇の役割です。
これは、エゴの闇ではなく、目に見える世界である故にできる、純粋な闇と言えます。再度、「ハトの仕組」を意図して光を降ろしました。「いい感じだと思う」と伝えて来ました。
過去世で伴侶は「ハトの仕組」に関わる闇の仕事をして来たのです。今日、ヤフーニュースで注目した記事があります。《十字架刻まれた石碑、33年放置 研究者ら「貴重で史料的価値が高い」》(12/15(日) 9:03配信 西日本新聞)。
熊本県天草市のため池で33年前に発見され、十字架が刻まれた石碑が放置されていたという内容です。石碑はキリシタンの信徒が礼拝に使ったとされる「礼拝碑」とみられるといいます。
石碑には、縦27センチ、横22センチのラテン十字架が刻まれ、その下部には八の字の線が引かれていました。こうした形状の十字架は「カルワリオの十字架」と呼ばれているといいます。
「カルワリオの十字架」は、初めて聞く言葉です。ネットで調べると「カルワリオ」とは「ゴルゴダ」の意味でした。「カルワリオの十字架」は「ゴルゴダの十字架」です。
「ゴルゴダ」は、イエス・キリストが十字架に磔にされた丘とされる場所です。「八」は「山」を意味します。「十字架の下に八の字の線」は、山の上の十字架を意味していると感じます。
「八天」=「鳩の仕組」=「カルワリオの十字架」になると直感しました。蕎麦屋「八天」は、キリスト教に関係するサインでした。さらに、ネットで調べて行きました。(つづく)