
昨日の電話セッションでは、クライアントの方の過去世が、長崎で医療を教えていたオランダ人でした。セッション後に「出島は入口。アヘン」というメッセージを受取りました。
オランダは、200年以上、日本の長崎で貿易を独占し、利益を得ていました。当然、貿易品には、表の世界には出ない「薬物」関係もあったと感じます。
ネットで調べると《オランダの薬物政策のウィキペディア》に興味深い内容が記載されています。現在のオランダ政府は、現実に即し、以下の2つの方針の下で実用主義的な政策を取っています。
「薬物使用は公衆衛生の問題であり、犯罪ではない」「薬物による害を減らすため、ハードドラッグ(コカイン等)とソフトドラッグ(マリファナ(大麻)等)を政策上明確に区別する」。
こうした薬物政策の背景も記述されています。「世界一の貿易量のロッテルダムがある」「歴史的に多くの迫害者や移民を受け入れてきた」「20世紀初頭、オランダはコカインの最大生産国だった」。
オランダが貿易を主軸とする利益主義という「同和の闇」の側面を有していることが垣間見えます。オランダ関係の闇の解除ワークの中で、出島にも光を降ろしました。
「ここが大事なポイント」と伴侶が伝えて来ました。出島の形は「扇形」で、「八」の字です。その上に、道路があり、「八」の上の十字架のようにも見えます。
「カルワリオ(ゴルゴダ)の十字架」を象徴している感じです。「ゴルゴダ」は、アラム語で「されこうべ(頭がい骨)」という意味。キリスト教の司祭が十字架が記されている帽子を被っている画像を見つけました。
キリスト教正教会などで、修道士、修道司祭が着用する「クローブ」です。「十字架」の図形は「封印」の印と感じます。帽子に十字架が記されているのは、「人を封印する」という示唆だと感じます。
「八天」=「カルワリオの十字架」から「山の上の十字架」に繋がり、「十字架山」を調べました。実際に、長崎市と姫路市に、「十字架山」がありました。
2つの「十字架山」に光を降ろしました。長崎は「被爆」「隠れキリシタン」がイメージされる港街で、極限的な「鳩の仕組」が利用されて来たと感じます。これからも隠された真実を解明していく必要があります。(おわり)