
小雪が舞う天気の中、円山原始林に散策に出かけました。窓越しに見る外の景色を眺めていた伴侶が空中に舞う小雪を指して「キラキラちゃんみたい」と伝えて来ました。
「キラキラちゃん」とは「精霊」のこと。陽射しの中で、輝いた光の粒が漂っているように見えました。「円山原始林に行った方がいい」と思い立って向かいました。
6年程前の巡礼の旅の初期の頃、円山の森に来た羊蹄山の「精霊」を必要な場所に運んでいました。四国高知の四万十川の源流に登って、伴侶が運んで来た「精霊」を森の中に解放したのです。
宇治川、木津川、桂川の3つの川が合流して淀川になる大阪の三川合流地点に「精霊」を放ったこともあります。戸隠神社の干乾びた龍神が羊蹄山の精霊の光で元気になって、諏訪湖に連れ帰ったこともありました。
地球を暗闇にするために「精霊」の光を封印されて来ました。「精霊」の本質は、「シリウスの光のエネルギー」と分かっています。シリウスを分離して「精霊」を闇にしたのです。
封じられて闇になった「精霊」は、視覚的には「黒い縁取りの粒」です。ワークは、シリウスの闇の統合の段階に来ています。シリウスの分離されたエネルギーを1つにするのです。
それは、黒い縁取りの粒になった「精霊」を白い光の粒の「精霊」に戻すことでもあります。円山原始林に入ると人の気配はなく、1本の老木に光が必要と感じました。
光を降ろすと「落ち着いた感じになった」と伴侶が言いました。さらに「精霊」の統合を意図して円山に光を降ろしました。「山から光が出た」と伝えて来ました。
円山原始林を抜けて、北海道神宮の境内に入りました。正門からの参道を歩いていると陽射しの中を雪が舞う光景がきれいで、スマホで写真を撮りました。
光の輪や水色の粒が映っていました。シリウスブルーです。「精霊が元の姿に戻って来ている」と感じました。精霊が本来の光を取戻る時。光輝く地球が、もうすぐそこに来ています。