ashibetsudake

明けましておめでとうございます。昨年は、「日々の気づき」をご愛読くださり、ありがとうございました。今年も、本ブログを通じて光を発信して行きますので、よろしくお願いいたします。


大晦日は、例年になく道路の雪は殆ど溶けていたのですが、年が明けた深夜に新たに雪が降り積もりました。札幌の地は、雪が降らなくても、一段と寒さは増して来ています。

 

寒さと言えば、31日の夜、久々に極寒の冷気を感じました。過去、同様な冷気を感じて、光を降ろしたことがあります。亡くなった人たちの魂が沢山集まって来ていたのです。

 

私の感覚では、まず、足元が異常に冷たくなります。これまでの巡礼の旅やエネルギーワークから足が冷たく感じる時は、亡くなった人の魂が集まっている時だと分かっていました。

 

4年程前、パソコンで記事を書いていると足元に異常な冷気を感じました。光を降ろすと、北米大陸のインディアンの長たちの魂の集団が訪れて来ていました。

 

「一つ一つ拾って行って欲しい」とインディアンの長の1人が伴侶を通じて伝えて来ました。地上に留まっている魂を全て光に還して欲しいということです。


米国の歴史では、白人たちによるインディアンの人たちの虐殺が起きていました。ネットで調べて、1つ1つの戦いで犠牲になったインディアンの人たちの魂を上げて行きました。

 

今回、冷気を意図して光を降ろすと「亡くなった人たちだと思う。ここに向かって列を作っている」と伴侶が言いました。北海道開拓に関わる犠牲者の御魂だと感じました。

 

これまで、北海道開拓に駆り出された、仙台藩など東北や日本海側の藩の人々、罪人、朝鮮半島の人たちなど亡くなった人たちの魂は上げていましたので、それ以外の残された御魂だと思います。

 

全ての魂が光に還るよう光の柱を降ろしました。時刻は23時を回っていました。年を越す前に、光に還る必要があったようです。2020年が光の年となりますよう願っています。