Berlinermauer[1]

過去のワークで、維新三傑の1人である木戸孝允の「プロレス、八百長を終わらせる」という言葉が印象に残っていました。日本の政治の嘘で固めた暗闇を表現していると感じます。

 

戦後日本の政治体制の本質についてヒントを得たいと思いました。まずは、第二次大戦後の世界の「自由主義(共産主義)」陣営と「共産主義(社会主義)」陣営の関係を見て行きました。

 

この2大陣営は対立関係にあり、東西冷戦や米ソ冷戦と呼ばれました。世界を暗闇にするための対立構図です。「自由主義」は、自由が与えられる代わりに貧富の格差が生じることを許容される体制です。

 

「共産主義」は、貧富の格差をなくすために制限の下に置かれる体制と言えます。資本主義は、エゴが増幅し、ピラミッド階層が拡大していく傾向にあります。

 

共産主義は、強烈な支配構造が構築される傾向があります。こうした意味では、フリーメイソンの「米国派」と「天皇派」の対立構図に相当すると感じています。

 

「米国派」である「自由主義」については、米国や日本を含めた政治や企業など数多くのエネルギーワークを行って来ました。しかし、「天皇派」である「共産主義」については、ワークの機会が余りありませんでした。

 

今回は、この「共産主義」について、ソ連共産党、中国共産党、日本共産党の3ヶ国の共産党についてエネルギーワークを行いました。まず、ソ連共産党に縁が深い人から始めました。

 

19世紀の共産主義の基本思想を構築した、カール・マルクス(ドイツ・プロイセン王国)とフリードリヒ・エンゲルス(ドイツ・プロイセン王国)の2人の御魂を上げるために光を降ろしました。

 

髪と髭が繋がっているようなマルクスの画像を観ながら光を降ろすと「シリウスの闇の智恵を与えた」と伴侶が伝えて来ました。やはり、見た目がシリウスの長老のような姿で納得します。


次に、マルクスと同様に、髭が生えているエンゲルスの画像を観て光を降ろすと「シリウスの術師」と伴侶が教えてくれました。共産主義は、シリウスの闇によって降ろされたものでした。(つづく)