gassan

3日程前に左側の首筋に軽い痛みを覚えて、闇の解除のサインだと思いました。大きな日本地図を観ていくと「月山」と感じました。月山は、以前から闇が深い場所と分かっていました。

 

2015年5月、出羽三山の遠隔解除の際に、月山にも光を降ろして黒龍と白龍が解放されました。今回は、感覚的に「牛の赤目」の闇が置かれていると推測しました。

 

ウィキペディアで月山について調べて行くと、山麓の多数のブナに代表される広葉樹林帯が存在し、名水百選に登録された「月山山麓湧水群」の湧水がありました。

 

月山は山形県にある標高1984mの山で、古くから犂牛山(くろうしのやま)と呼ばれていたそうです。修験者の山岳信仰の山として知られており、山頂にある月山神社が封印の役割をしています。

 

まず、佛生池の前にある真名井神社に光を降ろしました。「死んだ人がいっぱいいる」と伴侶が伝えて来たので、御魂が上がるよう再度、光を降ろしました。

 

「姥捨山か、生贄の場所だったかもしれない」と言います。芭蕉の碑があり、松尾芭蕉が封じていた場所でした。過去のワークで、松尾芭蕉は白蛇のエネルギーを用いて闇の仕事をしていたことが分かっています。

 

芭蕉の碑にも光を降ろしました。「とっても綺麗な地蔵池が気になる」と伴侶が伝えて来ました。地蔵池に光を降ろすと「ここは分からない」といいます。

 

何故か、私の足が冷たくなりました。亡くなった人の魂というより、純粋な闇のエネルギーがあるように感じました。次に、月読命を祀っている月山神社に光を降ろしました。

 

「空間に目がある感じ。八紘一宇(はっこういちう)の石碑が気になる」と伴侶が伝えて来ました。「八紘一宇」とは、天の下では皆平等という純粋な「支配」を意味する言葉です。

 

第二次大戦の中、日本が中国・東南アジアへの侵攻を正当化するスローガンともされます。ある意味、天皇派の支配の意図を感じます。「牛の赤目」を意図して光を降ろしました。

 

「Okです」と伴侶が教えてくれました。やはり月山は「牛の赤目」のエゴの闇で封じられていました。次に、自分の足の冷たさを意図して自分に光を降ろしました。

 

「生贄の場所。神聖な場所だったのをエゴの闇にした」と伴侶が教えてくれました。光を封じる場合、最初に純粋な闇で覆った後に、大きな闇のエゴの闇で覆ったのです。

 

自然豊かな大きな光の地である月山だからこそ、暗闇にするために、より深いエゴの闇が必要だったと感じます。月山が開かれて本来の光を放つことを願っています。