ibukiyama

先週末、背中の左側部分にズキっと痛みが走りました。1日前にも、同じ場所に痛みがありました。どこかの場所の闇の解除のサインだと思い、日本地図で場所を探してみました。

 

「伊吹山(いぶきやま)」が気になりました。伊吹山は、琵琶湖の東側の滋賀県と岐阜県の県境にある標高1377mの山です。鈴鹿山脈にも繋がる大事な山と感じていました。

 

過去に一度、伊吹山の遠隔ワークを行っていました。さらに、突然、伴侶が「ベランダに鳥が5羽いる」と伝えて来ました。窓越しに見ると、等間隔に5羽の鳥が並んでいました。

 

鳥は「ヒヨドリ」のようでした。3羽がどこかに飛んで行き、残り2羽が残っていました。その内に1羽が180度方向を変えて、私たちの部屋を見る姿勢をとりました。


「何かのヒントだ」と感じました。伊吹山を調べると、山頂に日本武尊(やまとたけるのみこと)像が祀られていました。伊吹山には、牛のような大きな白猪の姿としての伊吹神の信仰も伝えられます。


日本武尊が伊吹神と戦って敗れ亡くなったという伝説が残されています。これまでのワークから日本武尊は「勧善懲悪のヒーロー」として創作された架空の人物であり、闇の役割だと感じていました。

 

まず、伊吹山山頂の日本武尊像に光を降ろすと「分からない」と伴侶が伝えて来ました。ネットで日本武尊について調べていると「大鳥大社が気になる」と伴侶が言いました。


大鳥大社は、日本武尊、大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)を祭神とする大阪府堺市にある神社です。全国の大鳥神社および大鳥信仰の総本社とされます。


堺市の地は、重要な光の場所である故に闇が深い場所と分かっていました。大鳥大社は、ベランダに来た5羽の鳥に繋がり、「精霊の解除に関係しているかもしれない」と感じました。

 

航空写真を観て大鳥大社に光を降ろすと「鳥を封じる所。日本武尊を祀ることで精霊を封じたのかもしれない」と伴侶が伝えて来ました。近くにあった宿院頓宮(大鳥井瀬神社)にも光を降ろしました。

 

「鳥は精霊」と伴侶が教えてくれました。記紀によると、日本武尊の魂は白鳥に例えられています。「陵墓から白鳥となって飛んでいき、大鳥の地に舞い降りたので、社を建てて祀った」といいます。

 

日本武尊を祭神とする建部大社(滋賀県大津市)も気になり、光を降ろすと「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。続いて、日本武尊の墓所にも光を降ろして来ました。(つづく)