武漢市には、多くの湖沼や川があり、本来は光の場所です。光の土地を封印するために、エゴの闇で覆われたと分かりました。宗教施設に、エゴの闇のエネルギーが置かれていました。
中国伝統信仰の「炎帝神農大殿」に「牛の赤目」があり、ワークで光を降ろしました。大陸の中央に位置する武漢市は、同和の闇の役割を担う中国にとって中心的な都市だったと感じます。
現在の中国は、政治は共産主義、経済は自由主義です。ある意味、良いとこ取りの国家と言えます。同和の闇は、人間のエゴである「赤の闇」と隠し繕う「黄の闇」の2つの要素を持ちます。
赤色と黄色を混ぜ合わせた「オレンジ色の闇」が特徴です。見た目を整えて、お金を得ることをします。純粋な光のエネルギーを封じるための大きな闇のエネルギーです。
最終的に、お金で人を封じる働きをすることになります。1月末、新型コロナウイルスにチャネリングした伴侶が「何か分からずに生まれ出た」「意志を持っている」と伝えて来ました。
人々に嫌悪されて怖がっている感じだといいます。伴侶と話している中で、今までのワークで伝えられた闇の精霊の姿を思い出しました。「黒い縁取りの白い粒」です。
本来の精霊は、光の粒子であり、人間と同じ魂を持っていると思います。新型コロナウイルスは、精霊という光の粒子が人間のエゴの闇で覆われた姿になっていると感じました。
翌日、美容室でカットしてもらっていると、急に喉がイガイガになり、新型コロナに光を降ろした方がいいと思いました。美容室は「オーブ」という名がついていました。
「オーブ」は、宝珠、宝玉、光球を意味します。帰宅後に、黒い縁どりの白い粒子が癒されるよう意図して光を降ろすと「落ち着いた感じ」と伴侶が伝えて来ました。
新型コロナウイルスは、同和の闇を終わりにして、地球を浄化する役割があると感じます。過去のヒプノセラピーで「火で燃やすことで水を満たす」と伝えられたことがあります。
魂の闇をきれいにして浄化するために、闇で闇を洗うことを意味します。地球を暗闇にするために同和の闇が必要でした。多くの魂が深い闇を経験して大きな光になるためです。
現実世界は、大きな変化を迎えています。地球は、闇の時代を卒業して光の時代に移ります。精霊の光は地球の光です。地球も、人も、光輝く時が近づいています。(つづく)
