
2月22日(土)、韓国・大邱(テグ)市で、新型コロナウイルスの集団感染のニュースを読みました。《新型コロナウイルス、韓国の感染者156人に 中国本土以外で最多》( 発信地:ソウル/韓国 AFP)。
韓国疾病管理本部(KCDC)によると、新たに確認された52人の感染者のうち39人が、新興宗教団体「新天地イエス教会」関係者です。この新興宗教が「エゴの闇」と関係あるかもしれないと感じました。
また、「大邱市」が、新型コロナウイルスの集団感染が生じた和歌山県湯浅町と同じように「水」と関係ある場所かもしれないとも思いました。韓国の大邱市と新興宗教団体についてネットで調べまてみました。
ウィキペディアには「2015年第7回世界水フォーラムを開催した大邱市は、水産業の中心地として位置づけられている」と記述されていました。地図を観ると大邱市には川が流れ、湖沼が点在していました。
「新天地イエス教会」は、正式には、新天地イエス教証しの幕屋聖殿とされ、1984年3月に創設された韓国のキリスト教の土壌から発生した新宗教団体といいます。
「教祖は決して肉体的な死を迎えないという教説によって知られ伝統的なキリスト教系教団からは、「統一教会」や「摂理(キリスト教福音宣教会)」と同様の異端であるとされている」とウィキペディアにありました。
さらに、「韓国のカトリック教会からは「神様の教会世界福音宣教協会」「喜びのニュース宣教会」と共に異端3大勢力と評されており、伝道手法にも問題があるとして警戒する声が挙がっている」と記されていました。
「新天地イエス教会」には、大きなエゴの下での支配の闇を感じました。韓国には、何故、このような闇に傾倒したキリスト教系の新興宗教団体が生まれたのかにも関心がありました。
「新天地イエス教会」を含む5つのキリスト教系新興宗教団体のワークをしました。まず、「新天地イエス教会」のトップと今回の感染施設に光を降ろしました。
「金、地位、色情」と伴侶が伝えて来ました。他の4つの教団のトップに光を降ろして行くと「金、色情」「色情と金」「色情、目立ちたい、金」「エゴが韓国の文化になっている」と伝えられました。
これらのキリスト教系新興宗教団体のトップは、殆どが男性でした。男性教祖の下に、女性信者が集まる構図です。女性が虐げられ封印されていると感じます。さらに原因について探って行きました。(つづく)