
韓国のキリスト教についてネットで調べていくと、2005年の統計では人口の約3割がキリスト教徒です。プロテスタント信者とカトリック信者が2:1になっています。
総人口では、仏教22.8%、プロテスタントが18.3%、カトリックが10.9%、儒教0.2%です。プロテスタントとカトリックを合わせたキリスト教全体では29.2%となり、仏教より信者の数が多いのです。
日本の場合、2018年統計では対人口比でのキリスト教は0.83%で、プロテスタントとカトリックの比率は、約6:4です。世界では約3:7の比率で、世界人口の33%がキリスト教徒です。
韓国は、プロテスタント信者が非常に多いことが分かります。朝鮮に対する最初の布教は、李氏朝鮮の時代で、プロテスタントの朝鮮布教は、1884年にメソジスト派と長老派の宣教師によって始められました。
ウィキペディアに「メソジスト派は1886年に少女向けの梨花学堂(梨花女子大学校)を創設して教育に力を注いだ」と記述がありました。梨花(イファ)女子大学校が気になりました。
梨花女子大学校は、ソウル特別市に本部を置くの私立大学で、世界最大規模のミッション系女子大学です。1886年、米国のメソジスト派宣教師が韓国人女子教育の塾を設立したのが始まりです。
メソジスト(Methodist)とは、18世紀、英国でジョン・ウェスレーによって興されたメソジズム (Methodism)に生きたプロテスタント教会・教派に属する人々です。
日課を区切った規則正しい生活方法(メソッド)を推奨し、規則正しい生活が実践できているかどうか、互いに報告し合う少人数の組会、また、信仰のレベル別のバンド・ミーティングを重視しました。
簡単に言うと自由とは正反対の「軍隊生活の相互監視」と感じます。女性を小さい箱に入れて強烈に支配する刷り込みの構図が浮かびます。梨花女子大学校に対してワークを行いました。
「蜘蛛がいた」「エゴ。偽神が居る感じ」と伴侶が伝えて来ました。さらに、メソジスト派創始者のジョン・ウェスレーに光を降ろすと「術。黒い縁どりをつけている」と伝えられました。
シリウスの分離の闇が働いていると思いました。純粋なものの周りをエゴの闇で覆っている構図です。純粋な光を不純な闇で封じているのです。ここれが「新天地」がエゴの闇で女性を封じている本質と感じます。
韓国における新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているのは、土壌に根づいたエゴの闇が洗われているからだと思います。韓国の人々が、本来の純粋な光を取戻すことを願っています。(おわり)