「修験山」とは、修験道を信仰する修験者や山伏が修行を行う山を指します。修験道は、山へ籠もって厳しい修行を行い、悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰と仏教が組合わさった日本独特の宗教です。
英彦山について調べて行くと《山伏集落 800軒確認 英彦山 江戸期の繁栄裏付け 添田町》(2015/11/19 17:51 西日本新聞)という興味深い記事を見つけました。
英彦山に、800軒超の建物跡があることを、福岡県添田町がレーザー測量で確認しました。英彦山は江戸時代、「英彦山三千八百坊」とうたわれるほど栄えたとされます。
山伏が暮らした宿坊や仏堂などがあったとみられる平たん面を800余箇所確認し、集落に通じる古道や「窟」と呼ばれる修行場の岩穴も見つかりました。
その数字は人口3千人、800坊を意味するとされていましたが、詳細は不明でした。今回の調査で国内最大規模の山伏集落の姿が初めて克明になったといいます。
山伏は、現代版の工作員だと感じます。表向きは修行僧ですが、その裏では、法力や術を用いた諜報活動などの秘密の仕事をして、闇を広げる工作活動をしていたと思います。
最終的には、修験者が山で修業をして生活することで山を封印し、裏の工作活動によって人を封印することにもなります。英彦山とどうように、雪彦山、弥彦山も同じだと感じます。
英彦山、雪彦山、弥彦山に、それぞれ光を降ろして行きました。「いいです」と伴侶が伝えて来ました。光を降ろす際に、福岡県の英彦山に縁が深い知人が浮かびました。
過去世で英彦山で暮らす修験者として同和の闇を広げる工作員だったと感じます。兵庫県の雪彦山、新潟県の弥彦山にも別の2人の知人の過去世だと直感しました。
3人の知人の過去世を意図して光を降ろすと「OKです」と伝えられました。深い闇の経験は大きな光になるためのものです。闇が光に統合して、日本が輝いて行くことを願っています。(おわり)
