右足のつま先なので、場所的には鹿児島県大隅半島の先端辺りです。パソコンの地図で詳細に調べて行くと、「照葉樹林の原生林」のある稲尾岳(いなおだけ)がありました。
稲尾岳は、大隅半島南部に横たわる肝属山地(きもつきさんち)の南東部海岸沿いに聳える標高959mの山です。「照葉樹林」とは、森林の群系の一種で、温帯に成立する常緑広葉樹林の一つの型を指します。
構成樹種に葉の表面の照りが強い樹木が多いのでその名があるといいます。鹿児島県の先に原生林があるとは知りませんでした。稲尾岳の解除ポイントを探すと「稲尾神社」がありました。
稲尾神社の画像を観ると、社殿もない古い石祠に新しい鳥居が置かれているだけの神社でした。稲尾神社に光を降ろすと「でっかい玉が出て来た」と伴侶が教えてくれました。
さらに、稲尾岳全体に光を降ろすと「OKです」と伴侶が言いました。私は、大きな「龍の玉」が解放されたと思いました。光の仕事をする龍を封印するために光の玉を分離して来たと感じます。
光の玉は龍の魂だと思います。過去のワークでも龍と玉の関係の繋がりを経験していました。葉山の海岸の岩に祀られていた小さな鳥居のある神社に光を降ろすと「玉」が解放されました。
先に、森戸神社の名島から解放されていた「白龍」が、解放された玉を持って飛んで行ったのです。幾つかの神社から玉も解放されていました。左側の首筋に違和感があり、新潟の場所だと感じていました。
ネットで調べてみると佐渡島にも原生林がありました。佐渡市石名の「大佐渡石名天然杉」という原生林です。画像を観て大佐渡石名天然杉に光を降ろしました。
「でっかい龍が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。「あの玉は、この龍とセットだった」と直感し、解放された大きな龍は何か特別な働きをする龍だと思いました。(つづく)
