
3月4日の明け方、「離島を解除する必要がある」と夢で伝えられた感じがしました。特に、ビジョンや映像が伴っていた訳ではなく、あくまでも感覚的なものでした。
佐渡島の原生林に光を降ろして、大きな龍が解放されていました。朝起きてからネットで「離島×原生林」のキーワードで検索し、11の原生林のある離島をピックアップしました。
雄島(福井県)、天売島・焼尻島(やぎしりとう)(北海道)、礼文島(北海道)、利尻島(北海道)、隠岐諸島(島根県)、五島列島(長崎県)、小笠原諸島(東京都)、青ヶ島(東京都)、直島(香川県)、慶良間諸島(沖縄県)、与那国島(沖縄県)です。
一つ一つ、順に光を降ろして行きました。これらの離島で初めて光を降ろすのは、天売島・焼尻島と直島でした。雄島には、2014年10月の巡礼の旅で訪れていました。
雄島は福井県坂井市三国町にあり、越前海岸にある島で一番大きな島です。1000年続く日本で最後の原生林とされる森があります。雄島に光を降ろすと「光が出た」と伴侶が伝えて来ました。
天売島・焼尻島は、苫前郡羽幌町の西25kmの日本海に浮かぶ島です。焼尻島には5万本のオンコが自生するオンコの森と呼ばれる原生林があります。オンコとは、北海道弁でイチイを指します。
光を降ろすと「光の玉が出た」と伝えられました。礼文島と利尻島は、稚内市の西方の日本海に浮かぶ島です。2015年9月に利尻山を解除した際に銀龍が解放されています。
礼文島と利尻島に続けて光を降ろすと「光になった。精霊の輪っかが取れた」と伴侶が伝えて来ました。精霊という光の粒子の表面を覆っていたエゴの闇が取れて、本来の光の姿になったのです。
エゴの闇で覆われた精霊の姿は、新型コロナウイルスの丸い黒い縁どりの姿の画像と同じです。エゴの闇で封印されて闇になっていた精霊が光に戻ったことになります。
隠岐諸島は、島根半島の北方約50kmにある諸島で、隠岐島とも呼ばれます。隠岐島には、隠岐の原始林の代表とも言える常緑広葉樹林「高尾暖地性濶葉樹林」が広がっています。
隠岐島に光を降ろすと「光になった」と伴侶が伝えて来ました。五島列島は、九州の最西端で長崎県に属する、大小あわせて140あまりの島々が連なる列島です。
五島列島にはツバキが自生しており、久賀島には広さ1ha程の椿原始林があります。椿原始林を意図して光を降ろすと精霊が自由になった。経済が壊れる」と伝えられました。(つづく)