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保健所長「病院あふれるのが嫌」さいたま市の検査数少ない理由》(2020年4月10日 21時16分 東京新聞TOKYO Web)の記事を見て、「光が入ったから本当のことが出て来た」と思いました。

 

新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、さいたま市では2ヶ月で171件にとどまったことについて、西田道弘保健所長は、「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」と明らかにしました。

 

さいたま市は、人口約130万人の政令指定都市で、埼玉県の県庁所在地です。PCR検査が、ここ2ヶ月で171件ということは、1日3件未満となります。驚きを通り越して唖然とします。

 

保健所長は、市民の命よりも病院の状態を優先していました。それ故に、PCR検査が異常に絞られて来たのです。さいたま市の保険所だけではなく、全国の保険所にも当てはまると感じます。


これまでずっと日本のPCR検査数が他国と比べて非常に少なく、何故だろうと言われて来ていましたが、はっきりとした理由が分からずにいました。その答えが、保険所の検査拒否だったのです。

 

今日の昼間、保険所についての闇の解除のワークを行いました。実は、昨夜、寝る時にスマホで保険所を調べていると、ウィキペディアに「丸十字」の印が表示されました。


「まさか」と思い、一瞬、目を疑いました。保健所の地図記号が、薩摩藩の島津氏と同じ「丸十字」だったのです。これまでのワークで「丸十字」は、純粋な闇をエゴの闇で封じるシンボルと分かっています。

 

日本全国の保険所数をネットで調べましたが、正確な総数は分かりません。表示グラフからの目測値で約480くらいです。保険所網の480箇所の丸十字の闇で日本列島が封印されて来たことになります。

 

「日本で初めて保健所が作られたのは1937(昭和12)年のことである。場所は東京・京橋と埼玉・所沢であった。これは、米国ロックフェラー財団からの寄付を受けてのことである。」


日本で最初の保険所が米国ロックフェラー財団の下で創設されて来たことがレファレンス事例詳細》に記載されていました。ロックフェラー財団は、米国ニューヨーク州に本部を置く民間の慈善事業団体です。


石油王で大富豪のジョン・ロックフェラーにより1913年に設立されました。慈善団体ランキングでは世界最大規模であり、世界で最も影響力があるNGOの1つに数えられています。(つづく)