![gatag-00004104[1]_convert_20170412231258](https://livedoor.blogimg.jp/hibinokizuki0126/imgs/a/a/aab269d4.jpg)
戸山公園の敷地は、明治通りを挟んで、大久保地区(西側)と箱根山地区(東側)に完全に分かれていました。留まっている御魂が上がるよう意図して戸山公園全体に光を降ろしました。
「上って行っている」と伴侶が伝えて来ました。戸山の地に留まっていた亡くなった人の魂が光に還って行きました。戸山公園の中にある、箱根山が気になりました。
東京の山手線内において、一番標高の高い人造の山で、標高は44.6mといいます。箱根山に光を降ろすと「入りました」と伝えられました。地図を見て行くと「穴八幡宮(あなはちまんぐう)」がありました。
穴八幡宮は、東京都新宿区西早稲田二丁目の市街地にあり、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭神とする神社です。蟲(むし)封じ、商売繁盛、出世、開運に利益があるとされます。
冬至の「一陽来復(いちようらいふく)」のお守りでも知られます。一陽来復とは、冬が終わり春が来ることであり、悪いことが続いた後で幸運に向かうということです。
エゴの闇を広げる仕組だと感じました。穴八幡宮に光を降ろすと「戦時中の旭日旗の立体版があった。煽って戦わせる感じ」と伴侶が教えてくれました。
「旭日旗」は、大日本帝国陸海軍や自衛隊が使っている旗で、太陽という絶対的な存在による支配を意味していると感じます。強い支配の下で戦わせるエネルギーのようでした。
国立国際医療研究センター病院は、2010年(平成22年)4月1日、厚生労働省所管の施設等機関であった国立国際医療センターが組織移行する形で発足しました。
国立東京第一病院と国立療養所中野病院も前身となります。日本で4番目のナショナルセンターとして開設され、エイズ治療の研究開発の最先端を担っています。
国立国際医療研究センター病院のトップと病棟に光を降ろすと「光は入りました。役割を持った人かもしれない」と伴侶が伝えて来ました。最後に、国立感染症研究所に光を降ろしました。
「OKです」と伝えられました。新宿戸山の地は、東京を封じるために重たいエネルギーで深い暗闇にされた場所だと感じます。この地が開かれて、本来の輝きが広がって行くことを願っています。(おわり)