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4月12日、朝起きると右顎の部分に軽い痛みがありました。直感的に、福島県の海岸沿いだと感じました。壁に貼ってある大きな日本地図で確認すると「相馬市(そうまし)」が気になりました。

 

相馬市の闇の解除ワークを行うサインでした。相馬市は、福島県浜通りの北部に位置する市です。ウィキペディアを読んで「松川浦」と「二宮尊徳」を対象にピックアップしました。

 

松川浦は、福島県相馬市郊外にある潟湖(せきこ)です。潟湖は、砂州によって外海から隔てられ湖沼化した地形のことです。松川浦で気になったのが歌碑です。

 

松川浦は「小松島」とも評され日本百景のひとつに数えられています。松川浦県立自然公園も指定され、松川十二景和歌を後世に伝えるため、12箇所に歌碑があります。

 

大正13年に佐藤宣幸とその孫の佐藤俊輔によって建立されました。歌碑は、海岸沿いや岬を封印する役割をしています。松川浦に光を降ろすと「エネルギーライン」と伴侶が伝えて来ました。

 

松川浦がエネルギーライン上にあるので、歌碑は、光の道を封じるためだったのです。相馬市は、二宮尊徳が飢餓・飢饉に陥った各地の村々に仕法(村興しの有効策)を行った土地でもありました。


二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家農政家思想家です。経世済民(経済)を目指して報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導したとされます。

 

報徳思想とは、経済道徳の融和を訴え、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されるという、「たらいの中の水」に例えられる説です。

 

故郷の小学校の片隅に、本を片手に薪を背負っている二宮尊徳の銅像があったのを覚えています。お手本となるような神様的な存在ですが、個人的に違和感があります。

 

最終的には、金を大事にする方に誘導していると感じます。二宮尊徳の画像を観て、光を降ろすと「同和の弁士」と伴侶が伝えて来ました。金の闇の役割でした。

 

静岡県掛川市にある、報徳思想を受継ぐ大日本報徳社にも光を降ろしました。「青と黄。ニビルの思想」と伴侶が教えてくれました。青色は純粋な闇で、黄色は隠す闇です。

 

この2つに金の闇を入れ込んでいるのです。青色と黄色を混ぜると緑色です。赤色と黄色のオレンジ色の一般的な同和の闇と比べても、金の闇を広げるために、実に巧妙な方法と言えます。

 

金のために勤勉勤労に励むという感じです。私たちが深い闇を経験するために闇の役割を担ってくれたと感じます。二宮尊徳の御魂が光に還り、相馬の地が開かれることを願っています。