
クライアントの碧さんは、最近のエネルギーワークで厚生労働省(厚労省)に光を降ろした時に、バーンを吹っ飛んだ感じがしました。誰か闇がいるのかを問いかけました。
すると「紀伊国屋がいる」と聞こえたといいます。ヒプノセラピーセッションの中で、「紀伊国屋」について追及していきました。私は、紀伊国屋とは誰なのか質問しました。
「文左衛門。悪人。下部(しもべ)」と返って来ました。下部とは誰かと聞くと「私が下部」と伝えられました。過去世の碧さんが紀伊国屋文左衛門の部下だったといいます。
紀伊国屋文左衛門は、紀州から江戸にミカンを運んで大金を手にした豪商とされます。紀伊国屋文左衛門の実体は何かを問うと「悪魔。騙して騙して何かを手に入れた。売買」と返って来ました。
何かとは何だったのかを聞くと「薬」といいます。麻薬なのかと問うと「植物の薬」と返って来ました。人のためになる薬なのか質問すると「なる。体にいいって騙した」と答えました。
それは、麻薬中毒にさせるためなのかと聞くと「うん」と言いました。私は、紀伊国屋文左衛門が運んだというミカンの箱に紛れ込ませて麻薬を運んでいたと思いました。
ミカンと一緒に麻薬を運んだのかを質問すると「それだけじゃない」と答えて来ました。紀伊国屋文左衛門には何人かの子分がいたのかを問うと「沢山いた。鬼。厳しかった」と言いました。
伊国屋文左衛門は、サタンにサポートされた実在の人物で、大勢の手下を抱えていたようです。麻薬の運び屋だったのかと聞くと「ミカンと一緒にやった。ふざけているよな」と伝えて来ました。
厚労省とは、どういう関係なのか質問すると「売っていた」と答えました。それを厚労省はどうしたのかと聞くと「売っていた」と言いました。最後に、碧さんの過去世が光に還るよう光を降ろしました。
「やだ~と叫んで消えて行った」といいます。闇の仕事をしていた過去世は光に統合されました。紀伊国屋文左衛門の伝説は、隠された闇の解明のためのヒントとして残されたと感じます。
今回のセッションは、歴史的に続いて来た日本の深い暗闇の一因を示唆しています。終戦前の日本の真実の歴史を追求する必要があります。「厚労省」「紀伊国」について探って行きました。(つづく)