NYC


5月末、ヤフーのリアルタイム検索で話題のキーワードを見ると、私の知らない女優の方の名前が上位にランクされていました。目の下にあざがある状態で番組に出演していたといいます。

 

「今日、知事の人も目の下に絆創膏が貼られていた」と伴侶が伝えて来ました。暫くすると「アドレノクロム」という固有名詞とともに《イルミナティが子供を誘拐するわけ》のブログを教えてくれました。

 

伴侶が「目の下のあざ」についてPCで調べて行き着いたといいます。「アドレノクロム」は初めて聞く言葉でした。「アドレノクロム」は、子供の松果体から入手できる麻薬だといいます。

 

ウィキペディアには、「アドレノクロムの誘導体のカルバゾクロムは止血剤として利用される」と記されていました。しかし、「若返り」などの効能があるようです。

  

「アドレノクロムは、しばしば生きた人体、特に児童からの入手が各国のセレブやリーダーによって秘密裏に行われ、若返りの薬として利用されているなどと、悪魔主義カニバリズムと結び付けて喧伝されるものだが、全く根拠のないものである」。

 

ウィキペディアには否定的ですが上記内容の記述がありました。この麻薬を摂取すると副作用として目の周辺にあざや腫れが生じるようです。実際にネット検索すると、目の周辺に異常が生じた著名人の画像が出て来ました。


金持ちの各国の芸能人、政治家、権力者が秘密裏に、児童失跡に関与している疑惑があります。米国ワシントンD.C.のピザ店を拠点とした人身売買児童買春に関わる「ピザゲート事件」もそうです。

 

民間NGOの児童失踪・児童虐待国際センター(ICMEC)によると、世界では、毎年800万人以上の子どもが行方不明になっています。1日に22,000人の子どもたちが失踪していることが《5月25日は「世界失踪児童の日」》に書かれています。

 

現実的に、これだけの多くの子供たちが失踪していること自体が、陰謀論で片付けることができない、何か集団組織による児童の性的虐待、人身売買が存在することを示唆していると感じます。

 

子供を封印して闇を広げる現代版の「生贄(いけにえ)」と思います。純粋な闇を広げる仕組としての「生贄」の儀式がありました。権力者が支配のために生贄を利用して来ました。


子供という光を封印して、両親、親族など人々の悲しみを広げます。同時に、「神による災難を鎮めるための人柱」ということで人々に恐怖を与えて支配して来たのです。

 

しかし、闇は純粋な闇から暗黒のエゴの闇に変わって行きます。純粋な生贄は、人間によって、金と欲望を満たすためのエゴの生贄に変貌したのです。現代版の生贄は、宗教から派生して来たと感じます。

 

アドレノクロムと関連ブログから、「イルミナティ」「松果体」「松ぼっくり」「ホルスの目」「ヘルメスの杖」「ローマ法王」などのワードに繋がり、さらに探究して行く必要があります。(つづく)