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ホルスの目としての「松果体」は、「松ぼっくり」に例えられるようです。《松ぼっくり(松果体)とメラトニン》のサイトに、聖ヨハネパウロⅡ世教皇が松ぼっくりの付いた杖を持っている画像がありました。


キリスト教カトリックのバチカン美術館にも松ぼっくりのオブジェがあります。ローマ法王の松ぼっくりの杖は、松ぼっくりの力を、悪に使うのではなく善に使うという意味があるといいます。

 

しかし、宗教という闇の役割としての「支配」を意味していると感じます。いずれにしても、キリスト教の役割としての「支配」は、世界の児童失踪問題との関連を感じます。

 

女優の方の目の下のあざから「松果体」「ホルスの目」に繋がった翌日、新たなヒントを与えられました。朝、寝起きに「ジョンズ・ホプキンズ大学」というワードを聞いた夢を覚えていました。

 

その大学の名前と米国にあるということだけは、知っていました。テレビの報道番組で良く目にする新型コロナ感染者の統計資料に掲載されていた大学でした。

 

ウィキペディアを調べると、ジョンズ・ホプキンズ大学は、米国メリーランド州ボルチモアに本部を置く、1876年創立の私立大学です。世界屈指の医学部を有するアメリカ最難関大学の一つとされます。


脳神経外科学心臓外科学小児科学児童精神医学などの学問を生み出しました。附属のジョンズ・ホプキンズ病院は世界で最も優れた病院の一つとして認知されています。

 

また、世界最古の公衆衛生大学院を有し、US Newsの格付けが開始されて以来ランキング1位を保っています。これまで36名以上のノーベル賞受賞者を輩出しているといいます。

 

2020年1月に、新型コロナウイルスについて、一番早く全世界の感染者情報を公開しています《ジョンズ・ホプキンス大学の COVID-19 Dashboard 》。世界の医療データが集まる拠点だと思いました。

 

さらに、ジョンズ・ホプキンズ大学は、ボルティモアのクェーカー教徒の実業家ジョンズ・ホプキンズ(1795年-1873年)の遺産を基に設立されました。現代医療と宗教の闇に深く関係していると感じました。(つづく)