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「クエーカー教」は、キリスト教プロテスタントの一派で、正式には「キリスト友会(キリストゆうかい)」と言います。一般的な通称は、「クエーカー」です。

 

キリスト友会は、17世紀、英国の清教徒革命の中で発生した宗派で、教会の制度化・儀式化に反対し、霊的体験を重んじます。神秘体験にあって身を震わせる(quake)ことからクエーカー(震える人)と俗称されるようになったといいます。

 

クエーカーの創立者で初期の指導者の一人が、ジョージ・フォックス(1624年-1691年)です。ネット検索で、第125代天皇明仁が皇太子時代の家庭教師がクエーカーだったとクエーカー教徒って?》で知りました。

 

バイニング婦人と後任のエスター・B・ローズの2人の家庭教師です。クエーカーのウィキペディアには、日本人信徒として「新渡戸稲造(にとべいなぞう)」の名前が記されていました。

 

新渡戸稲造(1862年-1933年)は、岩手県盛岡市出身の教育者思想家で、農業経済学農学の研究も行いました。日本銀行券の五千円券の肖像としても知られます。国際連盟事務次長、東京女子大学初代学長を勤めました。

 

ウィキペディアでは、新渡戸稲造は、米国に私費留学し、ジョンズ・ホプキンズ大学に入学したといいます。また、台湾総督府民政長官であった同郷の後藤新平に招聘され、台湾総督府の技師になりました。

 

その後、臨時台湾糖務局長となり、台湾における糖業発展の基礎を築くことに貢献しました。台湾糖業博物館(高雄市)には「台湾砂糖之父」として新渡戸の胸像が置かれているといいます。

 

ジョンズ・ホプキンズ大学、クエーカー教関連のワークを行いました。ジョンズ・ホプキンズ大学の実質的な創設者・ジョンズ・ホプキンズの御魂が上がるよう光を降ろすと「トカゲ」と伴侶が伝えて来ました。

 

どうやら医療の闇のホルスの目関連という闇の役割だったようです。大学のトップと校舎に光を降ろすと「同じ感じ。光は入りました」と伝えられました。

 

クエーカー教の創始者・ジョージ・フォックスに光を降ろすと「闇が入って動かされていた」と伴侶が伝えて来ました。新渡戸稲造の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「闇の仲間」と伝えられました。

 

裏インドという闇である「砂糖」を広げる重要な闇の役割をしていました。児童失踪、現代医療、キリスト教などに繋がる深い闇が光に統合され、米国、日本を含めた世界が本来の光の姿になることを願っています。(おわり)