![300px-Akaishidake_from_senmaidake_07_1994_7_31[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hibinokizuki0126/imgs/1/7/178c05c1.jpg)
数日前から胸の中央部に痛みがありました。部屋の壁に貼った大きな日本地図を観ていくと「八ヶ岳」だと感じました。八ヶ岳は巡礼の旅でも遠隔ワークでも光を降ろしたことがあります。
八ヶ岳は、山梨県と長野県に跨る山塊です。標高2,899mの赤岳を最高峰とする南北30km余りの山体としての大火山群です。まだ、何か解除・統合すべき闇があり、内観してみると「キリスト教の闇」と感じました。
八ヶ岳についてネットで調べていくと「清里高原」が気になりました。清里高原は、山梨県北杜市高根町に広がる高原で、八ヶ岳の南東麓に広がる観光地として有名です。
清里高原のウィキペディアを調べていくと「清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュ」が記述されていました。ポール・ラッシュ(1897年-1979年)は、米国ケンタッキー州出身の牧師で、親日家として知られています。
1923年の関東大震災後の日本のキリスト教青年会(YMCA)拠点を立て直すために1925年に来日しました。聖路加国際大学の創立者・ルドルフ・トイスラーを助け、聖路加国際病院の建設資金の募金活動も行いました。
戦争終結後の1945年9月10日に、再来日してGHQの参謀第2部(G2)配下にあった民間情報局(CIS)に配属され、1949年7月に退役するまで日本人戦犯リストの作成や赤狩りに関係した情報収集活動に携わっていました。
GHQ・G2に残された石井ファイル(731部隊隊長だった石井四郎元中将の取調及び免罪工作に関与する文書)には、ラッシュの名前が記された文書が多数残されており、ラッシュが免罪工作に関わっていたと考えられるといいます。
ポール・ラッシュは、日本を封じる米国派の重要な工作員の1人でした。人体実験データを受取る代わりに、満州国731部隊員の罪を問わないようにしたキーパーソンだと感じました。
これまでのワークでは、聖路加国際病院が日本における米国派の拠点であると分かっており、米国・軍産複合体傘下の医療複合体による医療の闇の仕組が構築されて来ました。
戦後、日本は米国によって支配され、深い暗闇になるよう封印されて来ました。軍備と医療を中心とする米国の裏インドという大きな重たい闇のエネルギーに覆われて来たのです。(つづく)