jyujika kumo


清里高原には、ポール・ラッシュによって創設されたキリスト教系の総合宿泊施設の「キープ協会」があります。八ヶ岳自然ふれあいセンターややまねミュージアムなどが併設され、自然体験型の学びプログラムなどを行っています。

 

Kiyosato Educational Experiment Project(清里教育実験計画)の頭文字をとり、キープ(KEEP)と名づけらました。「実験」という言葉に強い違和感を持ちます。


「人類への奉仕」の4つの理念、食糧・保健・信仰・青年への希望に加え、新たに環境教育・国際協力を掲げて、自然と触れ合う体験型学習の推奨や環境保護活動を行っています。


キープ協会は、山梨県の協力を受けて、県有地であるJR清里駅前から八ヶ岳横断道まで約240haの貸与を受けており、八ヶ岳の麓の地を封じて来たと感じます。


ポール・ラッシュの御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「米国派」と伝えられました。次に、ポール・ラッシュが来日のきっかけとなったキリスト教青年会(YMCA)を対象に選びました。

 

キリスト教青年会(Young Men's Christian Association)は、キリスト教主義に立ち、教育・スポーツ・福祉・文化などの分野で様々な事業を展開する、150年以上の歴史を持つ世界的な組織です。

 

日本では、1880年(明治13年)に初めて東京にYMCAが設立されて以来、全国の主要な都市・大学にYMCAの活動拠点があります。英国のキリスト教徒であるYMCA創設者に光を降ろしました。

 

「純粋だった感じ」と伴侶が伝えて来ました。YMCA組織の世界と日本のトップに光を降ろすと「トカゲ」「同和」と伝えられました。キリスト教と同様に最初は純粋な闇で、人間のエゴによって闇が深くなって行ったようです。

 

次に、キープ協会とトップに光を降ろすと「裏表がある。プレアデスの闇」と伝えられました。ポール・ラッシュが清里の地にとどまる理由ともなった清里聖アンデレ教会に移りました。

 

清里聖アンデレ教会は、プロテスタント系のアングリカン・コミュニオンの形成団体の1つの日本聖公会の教会です。「アンデレ」はイエスの12使徒の1人で、アンデレクロス(斜め十字)「X」の起源とされます。


光を降ろすと「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。日本聖公会は、300以上の教会のほか、ポール・ラッシュが教鞭をとった立教大学桃山学院聖路加国際病院滝乃川学園エリザベス・サンダースホームなど、200あまりの関連施設を持ちます。(つづく)