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キリスト教関連施設の解除を終えて、「やっぱり八ヶ岳が気になる」と伴侶が伝えて来ました。2016年10月の長野巡礼の旅で、八ヶ岳の闇の解除を行っていました。

 

八ヶ岳の最高峰・赤岳に光を降ろすと地母神が解放されました。八ヶ岳のウィキペディアには、富士山と背比べをした神話が載っていました。富士山の地底の裏インドの闇で封じられている可能性を感じました。


光を降ろすポイントをネットで調べて行きました。「権現岳の剣」と「赤岳の2つの祠」を選びました。過去のワークで、山頂に剣が置かれている山は幾つか知っていました。

 

宮崎県の高千穂峰、岩手県の早池峰山です。剣を刺すことで封じる意図があり、逆に剣という封印したヒントを残していることになります。権現岳が開くよう意図して光を降ろしました。

 

「富士山の裏インドの闇」と伴侶が伝えて来ました。赤岳の2つの祠については、《赤岳山頂の怪しい祠にご注意!》に情報が書かれていました。1つは「赤嶽神社」の祠でした。

 

もう1つが怪しいとされる「太成宮の御祭神 六神三十柱」と書かれてある祠だといいます。「昭和33年(1958年)に建立された新教太成学殿の『太成宮』の祠が置かれ・・」と記述されています。


ネットで調べてみると「宗教法人太成殿本宮」という新興宗教団体によるものでした。所在地は、山梨県南都留郡富士河口湖町であり、明らかに富士山の地底の裏インドの闇だと思いました。

 

太成殿本宮のネット情報は、facebookのサイトがありました。八ヶ岳の赤岳の画像の背景で、白地に赤と黒の剣か十字架を連想する図形が描かれたお守りの画像が載っていました。

 

赤と黒の組合わせは、「血を汚すこと」が思い浮かび、裏インドの象徴的なものと感じます。まず、太成殿本宮に光を降ろすと「邪と出て来た。まやかし」と伴侶が伝えて来ました。

 

次に、赤岳山頂の太成殿本宮の祠に光を降ろすと「いいです」と伝えられました。赤岳山頂の赤嶽神社の祠は、長野県茅野市の赤嶽神社に由来しており、赤嶽神社に光を降ろしました。

 

「いいと思います」と伝えられました。赤岳山頂の赤嶽神社の祠に光を降ろすと「楔(くさび)」と伴侶が伝えて来ました。最後に、赤岳と八ヶ岳全体が開くよう意図して光を降ろしました。

 

「光は入りました」と伝えられました。八ヶ岳は、人間の胸の中心という心の場所を意味していると感じます。八ヶ岳が開かれて、日本列島が本来の姿になることを願っています。(おわり)