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日本赤十字社の血液事業の闇》には、血液事業において日本赤十字社(日赤)が独占しているために、医療費の高騰を招いていることが記述されています。献血という無償提供の血液を有償で医療機関に販売していることで大きな利益を得ているというのです。

 

さらに利権が存在して、厚労省の役人や大学教授の天下りが行われており、日赤、厚労省、学会、メーカーが利権で結びつく腐敗の構図が作られているといいます。救命や善意を全面に出しながら、裏では金儲けを目的にしているという闇の仕組に成っていると感じます。

 

博愛社創設者の大給恒(おおきゅうゆずる)と佐野常民の御魂が上がるよう光を降ろしました。佐野常民に対して「名誉職に就いていた」と伴侶が伝えて来ました。また、日赤の初代名誉総裁である小松宮彰仁親王の御魂が上がるよう光を降ろすと「金と名誉」と伝えられました。

 

さらに、東京都千代田区の日本赤十字社発祥地にも光を下しました。719日、朝鮮半島に光を降ろしている夢を見て、赤十字社の感覚が残っていました。日本赤十字社の上位組織の「赤十字社」についてワークを行う必要性を感じました。

 

赤十字社は、1863年、スイス人実業家のアンリ・デュナンの提唱により創設された、国際赤十字・赤新月運動(赤十字運動)によって運営される戦争や天災(自然災害)時における傷病者救護活動を中心とした人道支援団体の総称です。

 

アンリ・デュナンは、厳格なカルバン派のキリスト教徒として育てられ、1855年、パリでYMCA世界同盟を設立しました。YMCAは、キリスト教青年会(Young Men's Christian Association)のことで、キリスト教主義に立ち、教育・スポーツ・福祉・文化など様々な分野で事業展開する世界的な組織です。

 

赤十字・赤新月運動は、赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)、各国の赤十字(赤新月)社の3組織で構成されています。赤十字社関連の対象をいくつか選んで光を降ろしていきました。

 

赤十字社の創設者のアンリ・デュナンの御魂が上がるよう光を降ろすと「イスラム教徒」と伝えられました。赤十字国際委員会のトップと組織に光を降ろすと「プレアデスの闇。トカゲ」と伴侶が伝えて来ました。

 

国際赤十字赤新月社連盟のトップと組織に光を降ろすと「松果体」と伝えられました。赤十字・赤新月運動のシンボルであり、赤十字社と赤新月社の標章である赤色の十字と赤色の三日月に光を降ろすと「昼と夜。十字は表で、三日月は裏。裏の仕事が大事」と伴侶が言いました。

 

赤十字社は、仕事を表裏で使い分けているようです。赤色は血液の象徴であり、血を見る闇だと感じます。肉体的な痛みや命に係わる五芒星の闇と、表裏で分けている六芒星の闇の組合せです。赤十字社の深い闇が統合されて、純粋な姿に変わることを願っています。(おわり)