800px-Kominato_fish_port[1]


8
月初め、背中の中央の左側に痛みを覚えました。日本の地図では、中国地方の日本海側で、山陰地方の感じでした。場所はどこなのかを思案していると、1つ心当たりがありました。以前のお話会の参加者の方でした。

 

お話会の縁から「女亀山(めんがめやま)」を知ることになりました。ネットで調べると、女亀山は、島根県赤来町と広島県作木村の県境にある標高830mの自然環境が良好な山です。名前の由来は、山麓近くの赤穴八幡宮の主祭神の玉依姫命(ためよりひめみこと)だとされます。

 

玉依姫命は、別名「女神(めんがみ)」といい、山の神とされ、今でも山頂付近に小祠の女亀山神社があります。女神(めんがみ)が訛って女亀(めんがめ)となったとされます。過去のワークでは、「亀」は六芒星であり、「火」を意味することが分かっていました。

 

名前からは、「火」は闇のエネルギーであり、闇で封じられていると感じました。さらにグーグルマップで女亀山神社を調べると、「神戸川(かんどがわ)源流」の石碑の画像がありました。

 

神戸川は、女亀山に源を発して、中国山地を北流し出雲平野(出雲市街)を潤し、出雲大社が近くにある出雲市西園町から日本海に注ぐ全長82.4㎞の一級河川です。女亀山が闇で封じられることで、神戸川が闇のエネルギーを運び、出雲の地を封印することになります。

 

出雲の地を開くためには、女亀山の闇の封印を解く必要がありました。女亀山が開くよう意図して光を降ろすと「プレアデスの闇だと思う」と伴侶が伝えて来ました。光を降ろしている時に唇の痺れがあり、過去世の自分が関わっていたと思いました。

 

土地を封じるプレアデスの闇のエネルギーは、非常に重たい、真っ黒い粘着性のアスファルト状であることが分かっていました。次に、神戸川に源流から河口まで意図して光を降ろすと「いいです」と伝えられました。

 

するとすぐに「右膝が痛い」と伴侶が言いました。伴侶の右膝は、島根県周辺を示していましており、まだ何か解除が必要のようでした。女亀山と神戸川に光を降ろした後も、背中の左側の痛みが残っていました。

 

参加者の方のプレアデスの闇を解除する必要があると感じました。参加者の方に意図して光を降ろすと「いいです。山を封じた人」と伝えられました。参加者の方は、過去世で私と共に女亀山、神戸川を闇にして出雲の地を封じる役割だったようです。

 

出雲の地は、宍道湖、中海などの湖沼や川がある大事な水のある平野であり、光の場所でした。女亀山関連のワークを終了して、八咫烏の解除・統合が出雲国に関係あると感じて、出雲国について探っていきました。(つづく)