
食品添加物の国際的な規格を策定するコーデックス委員会の1つの母体となる国際連合食糧農業機関(FAO)は、本部をイタリア・ローマに置いています。スイスのジュネーブに多くの本部を置く国連機関であるのに、珍しいと思いました。
FAOのワークを行うにあたり、まずは、FAOの中国人の事務局長に光を降ろしました。「米国派」と伴侶が伝えて来ました。現在の国際情勢の表側は、米中対立と言われていますが、裏側では、その中身は異なるようです。
次に、FAOのローマ本部に光を降ろすと「OKです」と伝えられました。最後に、FAOのロゴマークに光を降ろすと「松」と伝えられました。ロゴは、小麦のマークのようにも見えますが、松果体のシンボルとしての「松ぼっくり」を意味しているようです。
国連機関のFAOがイタリアの首都ローマにあるのが不思議でした。ワークの前からFAOの本部がローマと分かって「バチカン」との関係が浮かびました。イタリア・ローマ市内にあるバチカンには、キリスト教カトリック教会の総本部があります。
バチカンに対する幼児の松果体摂取に繋がるアドレノクロム疑惑の情報がネットで入手できます。FAO本部がローマになった経緯を調べてみると《コーデックス事務局で働く》という獣医師の方の文献がありました。
文献によれば、イタリアのローマに本部を置く国連機関は、FAO(国際連合食糧農業機関)の他に、IFAD(国際農業開発基金)とWFP(国際連合世界食糧計画)です。いずれも、農業や食糧の関連の国連機関となっています。
また、FAOがローマに本部を置いた理由については、第二次世界大戦の敗戦国イタリアに当時残存していた共産圏勢力の影響を排除するには、経済復興が不可欠であり、米国政府がローマへの移転を強く後押ししたといいます。
その流れから言えば、FAO事務局長が米国派というのは自然だと感じます。さらに、食品添加物に関する日本の団体を調べると「日本食品添加物協会」に行き当たりました。日本食品添加物協会は、食品添加物の製造を行う企業の業界団体です。
1982年10月に、日本食品添加物団体連合会を母体にして発足し、本部を東京都中央区日本橋に置いています。日本食品添加物協会の会長に光を降ろすと「いいです。影響力がある」と伴侶が伝えて来ました。
日本食品添加物協会会長の経歴を読むと「味の素」の出身でした。味の素と言えば、化学調味料と呼ばれる「グルタミン酸ナトリウム」です。グルタミン酸ナトリウムの味の素は、代表的な食品添加物の調味料で、その歴史を調べていくことにしました。(つづく)