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大阪維新の会は、大阪府に基盤を置く、政治団体(地域政党)であり、日本維新の会の大阪府総支部です。現代表は松井一郎大阪市長です。20104月、当時、大阪府知事だった橋下徹弁護士と、自民党を離党した大阪府議、大阪市議、堺市議らによって結成されました。

 

現在の大阪府議会、大阪市議会においては、いずれも大阪維新の会が公明党と組んで過半数の与党勢力を構成しています。大阪維新の会は、大阪において強固な基盤を構築しており、その創始者で中心人物が橋下徹弁護士です。

 

大阪の地の同和の闇の源流を探るために、橋下徹弁護士の情報をネットで収集していくと、《橋下家一族プロフィール》と《「最も危険な政治家」橋下徹研究(上原善広著)》に行き着きました。橋下徹弁護士が、過酷な環境下に生まれ育ったことを知りました。

 

幼少期に家庭から離れ、暴力団員で自殺した実父、表は土建屋で暴力団員の叔父(実父の弟)、金属バットで殺人事件を起こした従兄(いとこ)の情報がありました。裏世界と繋がり、尋常ではない家族や親族が存在しており、何か深い意味があると感じました。

 

《「最も危険な政治家」橋下徹研究》は、自らが被差別部落の出身であることを告白した筆者の視点から取材し、描写している所に重みがあります。大きな闇を背負った橋下徹弁護士が、生い立ちを含めて、現在の地位に登りつめていく姿をリアルに記述しています。

 

橋下徹弁護士についての書かれている内容を整理すると「嘘をつく」「金に執着」「スネ夫理論(ジャイアンのような強者につく)」「劇場型演出の超ポピュリスト」と、3つの戦術である「大きく出てから譲歩する」「裏切り」「対立構図の構築」になります。

 

一般的に、虐げられ辛い経験をして来たからこそ、「金を握って見返してやる」という金に対する強い執着心があるのだと感じます。実父の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「上がっていかない」と伴侶が伝えて来ました。

 

過去からの闇で相当重くなっていると感じました。叔父と従兄に光を降ろすと「ウィンウィンの関係」「別に何が悪いの」と伝えられました。光を降ろす時に、過去世からの怨念を感じました。過去に幾度か橋下徹弁護士に光を降ろしましたが、入っていなかった可能性が高いです。

 

家族、親族関係のワークの結果を考えると、幾重もの闇のエネルギーの結界に覆われていると感じます。さらにワークの対象を模索して、上記のサイトに登場していた「朝田善之助」「部落解放同盟」を選びました。

 

朝田善之助(1902-1983)は、橋下徹弁護士が入った弁護士事務所の代表が顧問をしていた部落解放同盟の武闘派リーダーで、部落解放同盟中央本部委員長を務めた人物です。御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「いいです。乗っかっていた」と伴侶が伝えて来ました。

 

闇のエネルギーとして橋下弁護士を覆っていました。部落解放同盟は、部落民と全ての人々を部落差別から完全に解放し、もって人権確立社会の実現を目的とする同和団体です。1946年に部落解放の父と呼ばれる松本治一郎(1886-1966)によって設立されました。

 

松本治一郎の魂が光に還るよう意図して光を降ろすと「いいです。この人も乗っかかっていた」と伝えられました。現在の委員長に光を降ろすと「術系同和」と伝えられました。以前、関電事件のワークを行った時と同じシリウスの闇が統合されたと感じました。(つづく)