
石切劔箭命神社(いしきりつるぎやじんじゃ)は、大阪府東大阪市にある神道石切教の神社で、祭神は饒速日尊(にぎはやひのみこと)、可美真手命(うましまでのみこと:饒速日尊の御子)の石切大明神です。
石切劔箭命神社には、本社(東石切町)と上之社(上石切町)の2社があります。饒速日尊は、物部氏の祖神であり、天火明命(あめのほあかり)と同一の神とされます。正三角形の配置になっている剣にあたるのは本社でした。
石切劔箭命神社の本社が開かれるよう光を降ろすと「いいです」と伴侶が伝えて来ました。玉祖神社(たまのおやじんじゃ)は、大阪府八尾市神立にある神社で、祭神は、天明玉命(たまのおやのみこと)とされます。
玉祖神社の境内の画像を見ると大阪府の天然記念物に指定されている大きなクスノキがあり、気になりました。玉祖神社のクスノキと全体に光を降ろしていくと「いいです。光は入りました」と伝えられました。
若江鏡神社(わかえかがみじんじゃ)は、東大阪市若江南町にある神社で、祭神は、大伊迦槌火明神(おおいかづちほあかり)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと:仲哀天皇)とされます。
若江鏡神社の境内の画像をネットで調べていくと《雷の手形石がある神社(若江鏡神社)》に雷の手形石の画像が掲載されていました。雷の手形石には、天から雷が落ちたという言い伝えがあるとされます。
「雷が誤って神前に落ちて、神様の怒りに触れ天上に帰れなくなりました。そこで、この地に二度と落ちない様に約束手形を神前の石に残し、許しを得て天に帰った」という伝説が残っているといいます。
若江鏡神社の雷の手形石に光を降ろすと「ここがキーだったと思う」と伴侶が伝えて来ました。さらに、若江鏡神社の全体に光を降ろすと「いいです」と伝えられました。最後に、剣、玉、鏡が統合して、3社の正三角形が開くよう意図して光を降ろしました。
「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。鏡を含む三種の神器のワークを終え、ほっとして就寝していると真夜中に異変が起こりました。自分の喉が詰まるような違和感と息苦しさが襲ってきたのです。
明らかに闇のサインでした。息苦しさを覚えながら闇の正体な何かを思案していると「鏡」と直感しました。過去のヒプノセラピーで、「三日月が降ってきて丸く光っているのが鏡」と伝えられました。
月は「裏インド」だと分かっていましたので、「鏡」は裏インドの闇のエネルギーだと感じました。月の裏側では、人体実験や解剖など残虐な事が行われていると別のヒプノセラピーで伝えられていました。
自分の中の鏡のエネルギー体が光に還るよう意図して光を降ろしました。喉の詰まりの違和感は和らいでいきました。鏡が裏インドの闇とすると剣と玉を含む三種の神器は、生贄という松果体摂取に関わるものだと感じました。(つづく)