
物部氏のルーツを思われる渡来人徐福の天孫族と先住民の出雲族がいた出雲の地と移住した大和の地を含め、《古代出雲王朝ゆかりの地や神話を尋ねて》のサイトに掲載されていた神社の中の幾つかをピックアップしてワークを行うことにしました。
志都の岩屋洞窟(志都岩屋神社)は、島根県邑智郡邑南町(おおちぐんおおなんちょう)にある岩屋のある神社で、祭神は大国主命、少彦名命です。この岩屋で出雲王国の主王(大国主命)と副王(少彦名命)が渡来人の徐福によって殺害されたといいます。
現実的に殺めた人間を神にして祭り上げています。キリスト教でも同様なことが行われており、バチカンに反抗した人間を聖人として祭り上げているとヒプノセラピーでも伝えられています。祭り上げることは、一種の闇の英知であり、二重の封印になります。
志都の岩屋洞窟に光を降ろすと「いいです」と伴侶が伝えて来ました。葛木坐火雷神社(かつらぎにいますほのいかづちじんじゃ)は、奈良県葛城市笛吹(旧新庄町笛吹)にある神社で、主祭神は火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)と天香山命(あまのかぐやまのみこと)です。
徐福の子孫である天の村雲たちが建てたとされます。火雷大神は、雷神とも言われますが、ここでは火の神として信仰されています。火雷神と同神であり、火と雷とは製鉄法の踏鞴(たたら)のことだといいます。
同和の闇の源流である目玉のエネルギー体を統合した、たたら製鉄の総本山とされる島根県広瀬町の金屋子神にも繋がります。葛木坐火雷神社に光を降ろすと「光は入りました」と伝えられました。
高鴨神社(たかかもじんじゃ)は、奈良県御所市鴨神の金剛山東山麓にある神社で、主祭神は阿遅志貴高日子根命(あじすきたかねひこのみこと)です。京都府京都市の賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社です。
当地は鴨氏一族の発祥の地であり、その氏神として祀られたものです。高鴨神社に光を降ろすと「いいです」と伝えられました。葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)は、葛城山東麓の奈良県御所市森脇にある神社で、主祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ)です。
高天彦神社(たかまひこじんじゃ)は、金剛山東麓の奈良県御所市北窪にある神社で、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)を主祭神とします。元々は社殿後背の白雲岳(白雲峰、標高694m)を神体山に祀った神社とされます。
葛城一言主神社、白雲岳、高天彦神社に光を降ろすと「いいです。光は入りました。自分の体が癒されていく」と伴侶が伝えて来ました。先住民の出雲族に縁が深い伴侶にとって、渡来人に封じられた地に光が入ることが癒しになるようでした。
オオモノヌシと「玉」のエネルギーがどこにあるのかが分からずに思案していました。感覚的には、物部氏の本拠地である生駒山だと思いますが、人間の中に隠されているのかもしれません。ヒントを得るために、さらにネットで調べていくことにしました。(つづく)