
9月18日、伴侶が行きつけの美容室から帰ってくると、「右膝の痛みに加えて、右股関節の強い痛みが出てきた」と話してきました。捻ったり、転んだりすることなど特に身体的に負荷を掛けないのに痛みがあるというのです。
《剣の統合に繋がった稲妻を放つ闇のエネルギー体》の時のように何等かの闇が関係していると感じて、簡易ヒプノセラピーで探っていきました。伴侶の所に来ている闇は誰なのかを質問しました。
「3日前から来ている。私が徐福の裏インドの記事を書いてから」と答えて来ました。伴侶は、自分を攻撃してきた稲妻を放つ闇の存在について、Aさんに対する私信のような形でブログ記事を書いていました。
どうして攻撃してくるのかを問うと「私が自由にならないようにするため」と伝えて来ました。伴侶が自由になったら、どうなるのかを聞くと「戦いだから。自由になると消滅してしまう」と返って来ました。
どういう存在なのかを尋ねると「出雲。宣戦布告した」と言いました。先住民の出雲族を襲撃した渡来人の徐福一団の天孫族だと感じました。伴侶が記事を書いたので、宣戦布告と捉えて、総掛かりで襲撃してきたようです。
先住民の出雲族を封じた徐福・物部系の渡来人である天孫族の過去世を持つ人たちのエネルギー体の集団と感じました。先住民の純粋なエネルギーを持つ伴侶を封じておかないと、自分たちの闇のエネルギーが消滅してしまうのです。
渡来人の闇の集合体に対して、地球が闇から光に変わりつつある状況を伝えました。そして、戦いと封印という闇の仕事を卒業して光に還るよう促して光を降ろしました。「いいです。消えた」と伝えられました。
伴侶が行きつけの美容室の美容師も過去世から裏インドの闇の役割を担っていて、深い因縁があると感じたので、統合するよう光を降ろしました。先住民の純粋なエネルギーはシリウスの光のエネルギーだと感じます。
美容室は円山の近くにあり、門番だったと感じたので、円山が開くように意図して光を降ろすと「明るくなった」と伴侶が伝えて来ました。「オオモノヌシ」というエネルギーは、日本を変えるためのシリウスの大きな光だと思います。
先住民を経験した過去世を持つ複数の人たちに隠されて来たと感じます。先日、ヒプノセラピーを受講したクライアントの方もそうでした。幼い頃から家族から虐げられて、非常に困難な人生を歩んで来た方です。
自分の本質を出さないように支配されて封じられて来ました。封じてきた闇を統合することで、最後に女神の姿で本質のエネルギーが解放されました。セッション後、私は喉の詰まりを覚えて、封印した闇は自分の過去世だと直感しました。
意図して自分に光を降ろすと、喉の詰まりは楽になりました。先住民が良くて、渡来人が悪いのではありません。成長するための役割であり、多くの魂が深い闇を経験して大きな光になるための仕組です。今は、分離されたものを統合して1つに戻すことが大事です。
日本が光を封印されたのは、日本がより大きな光になるためです。日本の純粋なエネルギーを内在している人たちが自由になり、解放される時に、日本に大きな変化が生じると感じます。日本と日本の人々が開かれて、大きな光になることを願っています。(おわり)