
1月5日、朝起きると、寝ている時にワクチンの夢を見たことを覚えていました。ワクチンは、感染症の予防に用いる医薬品のことです。米国、英国、ロシア、中国などでは、新型コロナウイルス感染症用のワクチン接種が始まっています。ワクチンは、医療の闇の代表的なものだと感じています。
現代の医療の特徴として、「病気は悪いもの」として扱っていることがあります。悪いものである病気の原因対象を化学物質や放射線などを外から体内に投入してせん滅することを目的にしています。医療の起源は、歴史的にも、戦争、軍事から生まれています。
それ故、「闘病」と呼ばれるように、病気の治療が戦いになるのです。そもそも、がん細胞など、自分の体の中に出来た病気の原因となるものが、どうして異物になるのかが疑問が生じます。本来、1つのものを「良いもの」と「悪いもの」の2つに分けたからです。
「良い悪い」の分離は、人間の思考に由来するエゴによって起きます。人間は、エゴが大きくなると良いものだけを身近に置いて受入れ、悪いものを遠ざけようとして排除します。痛みや苦しみが伴う病気や体調不良は、自然と忌み嫌うべき悪いものと扱われてきました。
しかし、痛みや苦しみがあるから、人間は気づくことができます。人は、体を酷使していたから体調不良になり、休養の時間を取るようになります。病気になるから健康のありがたみが分かります。これからの時代は、闇と光を分離しないで、表裏一体の1つのものに統合していくことが重要になると思います。
ワクチンは、乳幼児や子供を対象にして、社会システムに組込まれた治療であり、深い闇が存在していると感じます。ワクチンについてネットで調査し、闇の解除のためのワークを行うことにしました。《ワクチン - Wikipedia》によると、ワクチンは感染症予防において最も重要かつ効率的な手段とされます。
実際には、病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、体内の病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得すること目的としています。感染症とは、寄生虫・細菌・真菌・ウイルス・異常プリオンによる病原体の感染により、宿主に生じる病気の総称です。
ワクチンという名称は、ラテン語のVacca(雌牛)に由来し、世界初のワクチンである天然痘ワクチンが雌牛から取られたため、この名がつけられたといいます。ワクチンの歴史は、天然痘ワクチンである種痘を広めたエドワード・ジェンナーから始まります。
エドワード・ジェンナー(1749年- 1823年)は、イギリスの医学者で、「近代免疫学の父」とも呼ばれます。天然痘の予防において、それまで行われていた人痘接種法より安全性の高い種痘(牛痘接種)法を開発しました。天然痘ワクチンは改良されて世界で使われ、1980年には天然痘の根絶が宣言されました。
エドワード・ジェンナーの御魂が光に還るよう意図して光を降ろすと「いいです。純粋な人」と伴侶が伝えて来ました。1870年代に入って、ワクチン製造法を開発したのが、フランスのルイ・パスツールです。ルイ・パスツールがニワトリコレラの予防法の研究を行いました。
この中で病原体の培養を通じてこれを弱毒化すれば、その接種によって免疫が作られることを突き止めました。1879年にはニワトリコレラワクチンを、1881年には炭疽菌ワクチンを開発し、科学的なワクチン製造法を確立しました。これによって、以後さまざまな感染症に対するワクチンが作られるようになりました。(つづく)