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ルイ・パスツール、パスツール研究所とロスチャイルド家の繋がりをネットで調べていきました。《Wine Press Japan》には、仏国系と英国系ロスチャイルド家は、シャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・ムートン・ロートシルトのオーナーで、ロスチャイルド家が幾つもの優れたワインを造っていることが書かれています。

 

フランス人のルイ・パスツールは、牛乳、ワイン、ビールの腐敗を防ぐ低温殺菌法(パスチャライゼーション)を開発しており、フランス、イギリスの欧州財閥のロスチャイルド家と繋がってきます。さらに、調べると大きな闇の核心を突く重要な論文《エボラ発生は国連のワクチン運動と時期が一致する》を見つけました。

 

西アフリカのギニアにおいてエボラ発生と3種類のワクチンのキャンペーンが同時に起こっていて、ロスチャイルド・グルー プを最大の株主とするフランスの製薬会社であるサノフィ・パスツール社が製造したワクチンが用いられているのです。ロスチャイルドがワクチン計画の背後にいる黒幕であることが示唆されます。

 

『エボラ流行熱は、国連の諸機関が元フランス領ギニアの村落地帯で、3つの他の病気のため の全国的なワクチン運動を進めていた 2 月下旬に始まった。この紐状ウィルスが、いくつかの大きく離れた地域で同時に発生したことは、この致命的なザイール・エボラ種(ZEBOV)が意図的に導入されて、解毒剤をひそかに試すために、それとはまったく知らない人々に用 いられたことを示唆する。

 

私がすでに発表した2つの論文は、エボラから生物兵器を開発し、その解毒剤から商業的利益を得る上での、イギリスとアメリカの役割を調べたものだった。この3番目のエッセーは、 ギニアにおける最初のエボラ発生と、世界保健機構(WHO)と国連(UN)の子供機関ユニ セフ(UNICEF)による3種のワクチンのキャンペーンが、不思議にも同時に起こったこと に注目する。

 

ワクチン接種計画の少なくとも2つは、「国境なき医師団」(Medicins Sans Frontieres)によって実行されたものである。一方、これらのワクチンのあるものは、サノ フィ・パスツール社(Sanofi Pasteur)の製造したもので、これはロスチャイルド・グルー プを最大の株主とするフランスの製薬会社である。3月初めのエボラの発生は、国全体での 3種類のワクチンのキャンペーンと同時に起こっている。

 

WHO指揮下の「国境なき医師団」(MSF)によるコレラの経口ワクチ ン・キャンペーン、それにユニセフ基金による髄膜炎とポリオの防止プログラムである。MSF-WHOプロジェクトは、抗コレラ・ワクチン Shanchol を投与した。この薬の製造元であるインドの Hyderabad のシャンタ・バイオテクニクス社は、フランスのリオンに拠点 をもつサノフィ・パスツール社の完全傘下の子会社である。

 

以前は Sanofi Aventis と呼ば れていたこの製薬会社は、大株主 L’Oreal and the Rothschild グループに支配されている。ユニセフに資金援助された経口ポリオ・ワクチン(OPV)は、世界最大のポリオ・ワクチン 生産施設を経営するサノフィ・パスツール社の開発した病原菌株に基づくものだった。

 

もしエボラが、西アフリカを不安定化させ、地政学的境界線を引き直すための バイオ戦争攻撃であることがわかったとしたら、容疑者リストにエリゼ宮を載せることを 忘れてはならない。フランス軍は(アフリカ)大陸で最大の外国軍である。MSFUNICEFWHOCDCNIHUSAMRIID(米軍伝染病医学研究所)、その他、医 薬=魔法の偽善者集団のアルファベットの行列について。

 

それは、自己保全の集団本能が、 どんな正直な暴露をも防止するだろう。一日一日が過ぎ去り、犠牲者数が急騰するにつれて、 犯罪の重みは増していく。この急速に広がる流行病と、それをもたらした者たちの法廷での 追及は、すべてザイールに降る雪のような運命をたどることだろう。』

 

「疑いもなく犯罪行為」「人間モルモット」「容疑者リスト」というワードもあります。西アフリカの 熱病発生は、「熱帯病理学の応用問題」として、また「バイオ戦争に対する防御手段」としての二重の実験につながるものだったと思われるというのです。言い換えると、「生物兵器の実践的なフィールドテストとデータ収集」です。

 

ウイルス兵器とそれに対するワクチンという解毒剤の性能評価という人体実験に他なりません。感染症とワクチンはマッチポンプの構図です。金儲けを目的とした、多くの人命を犠牲にするワクチン計画に関与しているロスチャイルドを始めとしたWHOUNICEFCDCNIH、国境なき医師団などの国際機関や公的機関は、間違いなく暗黒集団だと言えます。(つづく)