
2020年12月12日、製薬会社・小林化工の睡眠薬混入の薬剤服用による死亡のニュースを見て、小林化工のある福井県あらわ市を調べていました。その日に買物の時に「BIG」の文字を幾度か目にしており、何かの「大物」のワークの必要性を感じていました。小林化工の睡眠薬混入の薬剤の健康被害は、2020年12月5日に同社によって公表されました。
中日新聞によると、睡眠導入剤成分の混入問題は、小林化工が製造した爪水虫などの治療薬「経口抗真菌剤イトラコナゾール錠50「MEEK」に睡眠導入剤の成分が混入し、200人以上に健康被害が出たことです。国から承認されていない工程、成分の取り違え、本来2人のところを1人での作業、異物混入のデータが検出されたが未確認だったことなどがあります。
致命的なのは、約500製品中、約390製品で虚偽の製造記録を作成する法令違反が発覚したことです。福井県は2021年2月9日、小林化工に対して、医薬品医療機器法に基づき、全国最長の116日間の業務停止命令を出しました。金のために隠蔽していた嘘の闇が暴露された形です。ウィキペディアによると小林化工の創業は1946年、社長は小林広幸です。
小林化工の社長に光を降ろすと「使われている人」と伴侶が伝えて来ました。小林化工の主要株主はオリックスです。2020年にオリックスと資本業務提携し、同社の連結子会社となりました。オリックスは、大阪府大阪市に本社を置く、日本の大手総合リース企業です。祖業のリースをはじめ、不動産、銀行、クレジット、ベンチャーキャピタルなど多角的金融サービス業を提供しています。
オリックスの現社長は、井上亮です。初代社長・福井慶三(1900年-1987年)は、兵庫県出身の実業家で日本綿花(現双日)第11代社長でもありました。1923年に日本綿花に入社し、長年にわたりインドに駐在しており、1939年にボンベイ支店長を歴任していました。インドに長期駐在していることから松利権を有していたと感じます。
オリックスの初代社長と現社長に光を降ろすと「松。人食い」「ゴム」と伝えられました。あわら市は、福井県の北端に位置し、福井平野から加越台地にかけて広がる市です。あらわ市のウィキペディアを読むと「吉崎御坊」が目に留まりました。吉崎御坊は、越前吉崎にあった坊舎です。御坊周辺の吉崎一帯は坊舎や門徒の宿坊などが立ち並び寺内町を形成しました。
1471年、比叡山延暦寺などの迫害を受けて京から逃れた本願寺第8世法主・蓮如が、本願寺系浄土真宗の北陸における布教拠点として越前吉崎にある北潟湖畔の吉崎山の頂に建立しました。この地で蓮如は教義を民衆にわかりやすく説き、時には御文を用いたり、「南無阿弥陀仏」の六字名号を下付したため、御坊には北陸はもとより奥羽からも多くの門徒が集まりました。
吉崎御坊は、北潟湖畔、日本海沿岸にあり、水を封じるための松取りの場所だと感じました。蓮如(1415年-1499年)は、室町時代の浄土真宗の僧で、本願寺中興の祖とされます。浄土真宗本願寺派第8世宗主・真宗大谷派第8代門首で、大谷本願寺住職です。1882年(明治15年)に、明治天皇より慧燈大師の諡号を追贈されています。
「大物」とは、蓮如であり、浄土真宗のトップだと感じました。仏教宗派別の信徒数をネット情報では、やはり浄土真宗本願寺派(西本願寺)が1位(792万人)、真宗大谷派(東本願寺)が5位(320万人)でした。浄土真宗本願寺派のトップは、第25世(現)門主・西本願寺および築地本願寺の住職で、全日本仏教会会長の大谷光淳(おおたに こうじゅん:1977年-)です。
真宗大谷派のトップは、浄土真宗の僧、物理学者でブラジル国籍を有する第26代門首(現門首)の大谷暢裕(おおたに ちょうゆう:1951年-)です。蓮如の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「いいです。蓮如はMさんの過去世だと思う」と伴侶が言いました。Mさんは深い因縁のある伴侶の知人でした。Mさんの過去世の統合を意図して光を降ろすと「いいです」と伝えられました。
浄土真宗本願寺派と真宗大谷派の各トップの闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「負け組」「トカゲ」と伴侶が伝えて来ました。宗教の裏には松果体利権が付随しています。親鸞を宗祖とし、蓮如を中興の祖とする浄土真宗は、大きな松利権を有して来たと感じます。過去のワークから浄土真宗は、キリスト教の闇の影響が強いと分かっています。
《表裏のあるキリスト教の闇に繋がる日蓮宗と浄土真宗》で言及していますが、親鸞と日蓮には、「六老僧」という6人の弟子がいたとされ、イエスキリストにも12人の使徒がいます。キリスト教、浄土真宗、日蓮宗は、分離を司るプレアデスが深く関与しており、大きな闇の役割を担っていました。浄土真宗の光を封じる闇の役割が終わりになることを願っています。