
3月17日、前日から左手親指の付け根に強い痛みが出ていました。左手親指の場所は能登半島の右側の辺りです。病院などの医療機関のワークの流れだったので、地図で調べると珠洲市総合病院か、公立宇出津総合病院だと感じました。珠洲市総合病院は、石川県珠洲市野々江町にある1950年(昭和25年)に開設された公立病院です。
珠洲郡飯田町外10町村厚生医療組合立珠洲郡中央病院の開設が始まりです。1954年(昭和29年)、珠洲市発足に伴い、珠洲市外2町厚生医療組合立珠洲郡中央病院に改称します。2012年(平成24年)、WHO・ユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院」に認定されます。 WHOとユニセフが認定する「赤ちゃんにやさしい病院」が気になり、非常に怪しく感じました。
ユニセフ公式サイトによると「母乳育児を中心とした適切な新生児ケアを推進するため、全世界で「赤ちゃんにやさしい病院」イニシアティブを展開し、長期にわたって母乳育児に積極的に取り組み、認定審査に通過した施設を「赤ちゃんにやさしい病院」に認定しています」と記されています。「赤ちゃんにやさしい病院」についてネットで調べると批判的情報がありました。
《FACTA ONLINE》には「母子悲劇繰り返す"カンガルーケア"」と題して、「国際機関が認定した「赤ちゃんにやさしい病院」で低酸素脳症事故が多発。医学の基本を無視したケアはもはや宗教。3年前、WHO(世界保健機関)とユニセフが認定した「赤ちゃんにやさしい病院」で出産後間もない赤ちゃんが低酸素脳症になる医療事故が起き、現在、裁判が行われている。」
「「ごく常識的な注意を払っていれば子どもは確実に救えた」。両親は、医療現場の事故防止意識の欠如に強い疑問を抱いている。」と記されています。《Yahoo!知恵袋》には、「母子同室で赤ちゃんを亡くしました」というお母さんが出産後の母子同室の困難さを切実に訴えています。「母子同室で事故が多発していると聞きます」とも書いています。
《カンガルーケアの“落とし穴”・「赤ちゃんに優しい病院」の問題点》には、専門家の立場で否定的な見解を述べています。「1989年、WHO/ユニセフは「母乳育児を成功させるための10カ条」を長期にわたって尊守し、実践する産科施設を「赤ちゃんに優しい病院」として認定した。ところが、「母乳育児を成功させるための10カ条」は日本の赤ちゃんには非科学的な管理法である。」
「非科学的とは、日本の分娩室(24~26℃)で生後30分以内にカンガルーケアを長い時間すると、児の体温下降がつよく「低体温⇔低血糖」の悪循環に陥る危険性が高くなる事である。栄養が未だ摂れない赤ちゃんにとって、「低体温⇔低血糖」は明らかに児にとって不利益である。カンガルーケア中の事故が多発しているにもかかわらず、「赤ちゃんに優しい病院」が増えているのは重大な問題である」とあります。
カンガルーケアとは、出産直後に、赤ちゃんを母親の胸元に抱いて、裸の皮膚と皮膚を接触、スキンシップをしながら保育する事です。その姿がカンガルーに似ている事からカンガルーケアと名付けられました。WHOとユニセフは、裏で新生児の松果体収穫を目的にして、危険性の高いカンガルーケアを行う「赤ちゃんにやさしい病院」を増やしていると感じます。
日本国内では、ユニセフから認定審査業務を委嘱され、その審査(現地審査も含む)を行い、ユニセフへの認定申請を行っている「日本母乳の会」があります。日本母乳の会の代表理事は、吉野和男(出雲市・吉野産婦人科医院院長)で、事務局長は永山美千子(ジャーナリスト)です。日本母乳の会の代表理事、事務局長に光を降ろすと「色情。トカゲ」「母乳教の宗教」と伴侶が伝えて来ました。
金儲けの松取りのために、赤ちゃんの命を危険にさらす育児法を推奨している可能性が高いと見ます。珠洲市総合病院の開設者・泉谷満寿裕(珠洲市長)と院長に光を降ろすと「トカゲ」「普通」と伝えられました。公立宇出津総合病院院長に光を降ろすと「普通」と伝えられました。WHO、ユニセフ、日本母乳の会による赤ちゃんを犠牲にする闇の仕組が終わることを願っています。