1200px-Ittouen_gate


3
25日、ウォータサーバーを利用していたクリクラが気になりました。お礼参りのためのワークを行うにあたり、ネットで調べていきました。クリクラは、株式会社ナック(東証1部上場)が運営する宅配水サービスです。アクアクララのフランチャイズ加盟店だった株式会社ナックが、2004年アクアクララ本部の経営破綻に伴い自社ブランド「クリスタルクララ」として全国展開します。

 

2009年にブランド名をクリクラに変更しました。株式会社ナックは、日本の住宅環境衛生を中心としたサービス業の会社です。主にダスキン事業(フランチャイズ)・ボトルウォーター事業を行っています。1971年に、東京都町田市に資本金200万円で会社を設立し、「ダスキン鶴川」の名でダスキン事業を開始したのが始まりです。クリクラがダスキンと繋がっているとは思ってもいませんでした。

 

ナックの創業者は、名誉会長の西山由之です。西山由之(1942-)は、日本の実業家で、日本経済団体連合会(経団連)理事、西山美術館館長、株式会社キャピタル代表取締役でもあります。中華民国山東省青島市に生まれ、2歳の時に軍人の父が戦死したため、母に連れられ帰国し、実家の群馬県勢多郡赤城村(現渋川市)で育ちます。

 

起業した会社は順調でしたが、26歳の時ダスキン創業者鈴木清一に傾倒、ダスキンの販売ディーラーに転身します。ナックの創業者と社長・吉村寛に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「中国マフィア」「同和」と伴侶が伝えて来ました。ダスキンは、大阪府吹田市に本社を置く企業で、清掃業務を中心に、外食産業なども展開します。

 

ミスタードーナツの事業本部でもあります。「ダスキン」は英語の「ダスト」と日本語の「雑巾」の合成語です。創業者・鈴木清一が「祈りの経営」、「喜びのタネをまこう」という理念を掲げました。ダスキンは宗教色が強い企業です。鈴木が20歳の時に肋膜炎を患い、養母の愛情に救われたのをきっかけに宗教に目覚め、養母の信仰する金光教(こんこうきょう)に入信しました。

 

また、京都府京都市山科区にある新宗教団体「一燈園(いっとうえん)」の創始者である西田天香に師事していました。このため、社員のことを「働きさん」と呼び、入社順に「働きさんナンバー」が割り振られます。給料を「お下がり」、ボーナスを「ご供養」、朝礼を「おつとめ」と呼び習わしています。働きさんは必ず一燈園に泊まり込みで修行を行います。

 

朝礼時や株主総会などが行われる際には般若心経や経営理念を唱えたりする勤行が行われています。ダスキンの創業者・鈴木清一(1911-1980)、社長・山村輝治(1957-)に光を降ろすと「満鉄系。金の臭いがする」「松喰い」と伝えられました。ダスキンの闇は宗教に由来すると感じます。宗教は、秘密裏に松取りを行う表裏を使い分ける支配の闇の役割です。

 

金光教は、日本の新宗教で、教派神道連合会に属し、戦前の神道十三派の一つです。1859年、備中国浅口郡大谷村(現:岡山県浅口市大谷)にて赤沢文治(川手文治郎)、後の金光大神(こんこうだいじん)が開いた創唱宗教です。同じ江戸時代末期に開かれた黒住教、天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられます。

 

現在の本拠地は岡山県浅口市金光町大谷です。祭神は天地金乃神(てんちかねのかみ)と生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)とされます。日本を中心に約1500の教会・布教所、41万人の信者を有します。一燈園は、西田天香(にしだてんこう)によって明治末期に設立された懺悔奉仕団体で、京都市山科区に本部を置きます。

 

宗教法人格は持たず、法人格としての正式名称は一般財団法人懺悔奉仕光泉林です。一燈園は、西田天香(1872-1968)が始めた、争いの無い生活を実践するひとつの「道」です。特定の本尊があるわけではなく、修行者(同人と呼ぶ)は大自然(「おひかり」と呼ぶ)に向かって礼拝し、またその生活そのものを祈りとする、いわば原始宗教的なものです。

 

金光教の教主・金光浩道、教務総長・岩﨑道與、一燈園の創設者・西田天香に光を降ろすと「トカゲ」「トカゲ」「松」と伝えられました。宗教は、多くの魂を持つ人が深い暗闇を経験するために必要でしたが、もう終わりです。自分の中に魂という光ではなく、外側に置いた光に見せた神仏を崇めさせるのです。宗教によって自分を一番大事にすることを忘れ、支配の暗闇に入ります。

 

全ての宗教の原点は原始キリスト教です。アヌンナキやトカゲが神仏になりすまして、人間の魂の光を採取するのです。それ故、キリスト教の奥義は、いかに人知れず松を取るかです。現実的には、人間にとって金儲けに繋がります。松取りという人間の魂の光と自然の光を封印する隠された闇の仕組です。支配の闇が終わり、自由が訪れることを願っています。