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鹿児島県、宮崎県を中心として九州南部の大雨が続いています。今日のニュースでは、総雨量が1000mmを越えて、避難指示が100万人以上になったといいます。

 

熊本地震、その後の大雨による水害もあったことを記憶しています。以前、熊本の地の遠隔ワークを行った時に、土地に真っ黒なエネルギーが積もっているのが分かりました。

 

人間のエゴの闇がかなり蓄積していたのです。人間の場合、体に闇のエネルギーが入って来ると、くしゃみ、あくび、咳、鼻水などで体外に出そうとする浄化反応が起こります。


地球も人間と同じ生命体であり、自分の体を守ろうとします。ある地点の表面が闇のエネルギーで覆われたら、地球もそれを取除こうとします。闇を洗い流すために水や火を使って行きます。

 

水で洗い流す時には、水の龍が働いて、大雨を降らせます。火で洗い流す時には、火の龍のドラゴンが働いて、地震を起こします。自然災害は、人間のエゴで汚れた場所で起こるのです。

 

九州は、渡来人が最初に渡って来た場所です。鹿児島は、丸に十字の島津藩の場所です。奄美大島や沖縄地方にサトウキビなどの裏インドという大きな闇を広げた拠点でもあります。

 

歴史的背景からもエゴの闇が蓄積して来たと感じます。エゴの闇を放出するのは人間です。人間が変わらないと、その土地はきれいになりません。大雨は、直接的には土地の浄化です。

 

しかし、人間が見えない大切なものに気づくためでもあります。人は、物質的な豊かさに囲まれて便利な物を追い求めて生きていると、知らない内にエゴが増大して行きます。

 

自然の恵みをあたり前のものとして、感謝を忘れてしまいます。傲慢にならないためにも、感謝や祈りが大切になります。九州の地と人に光が広がることを願っています。