
「どうして政府専用機が新千歳空港にあるのか知っている?」と伴侶が質問して来ました。新千歳空港に政府専用機が置かれていることは個人的には知っていましたが、その理由は分かりませんでした。確かに、総理大臣や天皇などのVIPが東京にいるのに、政府専用機が東京都の近郊の空港ではなく、北海道の千歳空港にあるのは不可解でした。
このことから何か新千歳空港に大事なものが隠されている可能性を感じて、政府専用機と新千歳空港について調べることにしました。Wikipediaには「日本国政府専用機は、日本国政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送、在外の自国民保護などのために使用される航空機(政府専用機)である。防衛省航空自衛隊が管理および運用している」
「政府専用機は航空自衛隊千歳基地に所属する自衛隊機であるが、通常は千歳基地と誘導路で繋がる新千歳空港の専用ハンガーに格納されている」「日本航空が、1985年9月に、当時の中曽根康弘首相が進めた、国営企業や特殊法人の民営化推進政策を受けて、完全民営化の方針を打ち出したことなど様々な理由から、1980年代半ばになり、急速に政府専用機の導入が推し進められることとなった」
「最終的に、日本から無給油でヨーロッパや北米の主要都市に飛ぶことができる当時唯一の機材であったことから、ボーイング社が当時開発していた、ボーイング747-400の導入が1987年に閣議決定され、予備機を含め2機が導入されることとなった」と記載されています。しかし、ウィキペディアには、政府専用機が千歳空港にある理由は記述されていませんでした。
さらに、ネットで調べていくと《政府専用機が千歳に置かれている理由》を見つけました。「われわれは運航の性格から見て羽田の一角に拠点をと強く要望したのですが、運輸省が羽田の牙城を崩されたくないと頑として受け付けず、結局は千歳基地に落ち着きましたが、省庁の縦割りの弊害で、国家的な運航の度にわざわざ千歳・羽田間を往復するという無駄をやっているわけです」とありました。
政府専用機導入をめぐる裏話を、導入当時の航空幕僚長の鈴木昭雄・元空将が回想録の中で明かしたといいます。現実的には、航空自衛隊と運輸省の間での調整で、運輸省の言い分が通った形ですが、何か腑に落ちません。千歳市のウィキペディアに「新千歳空港は、国内線の東京(羽田)—札幌(新千歳)間は単一路線としては世界一の乗降客数を有している」と記されていました。
羽田-新千歳が乗降客数世界一の単一路線は、2011年の調査データです。2018年の調査では世界第3位になっています。いずれにしても、羽田-新千歳が乗降客数で世界有数の単一路線であり、千歳の地には重要な何かがあると確信しました。また、「千歳飛行場付近には日本国内で最も低い標高25m前後の分水嶺がある。東部は馬追丘陵がある丘陵地帯になっている。
豊かで清澄な水資源に恵まれており、ナイベツ川湧水(内別川)の水は「名水百選」に認定されている。2009年(平成21年)には「ちとせのしゃっこい水」として市内で販売された、支笏湖は湖沼の水質ランキングで度々日本一になっている」と記されています。内別川は、北海道千歳市を流れる石狩川水系千歳川の支流です。
内別川は千歳市西郊の支笏火山灰台地から湧き出し、支笏湖から約24km・JR千歳駅から5km地点で千歳川に合流します。
延長2.5kmと短いため流域面積は狭いですが、湧水量が豊富で流量は0.69m3/sあり流域降水量の1.8倍を超えています。これまでのワークから水の場所は光の場所であり、光を封じるために松果体収穫の闇が置かれていることが分かっていました。
千歳の地は大事な水の場所です。千歳市の市長は山口幸太郎です。山口幸太郎(1942年-)は、日本の政治家です。千歳市議会議員(2期)、北海道議会議員(3期)を歴任して、現在、5期目の北海道千歳市長に就いています。山口幸太郎に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「松」と伴侶が伝えて来ました。やはり千歳の地は「松」に関係していると感じます。(つづく)