日々の気づき

日々の体験や出来事を綴っていきたいと思います。自分が感じたこと気づいたことを短い文章でお伝えします。皆さまの光の糧となれば幸いです。

タグ:安閑天皇

安閑天皇の墓所とされる古市高屋丘陵の画像にあった「十字架が上に乗った鳥居」の意味について思案しました。「十字架」と「鳥居」から「秦氏(はたし)」が浮かびました。 秦氏は、6世紀頃に朝鮮半島を経由して日本列島へ渡った渡来人集団です。八幡神社、伏見稲荷大社、松尾 ...

第27代天皇の安閑天皇に縁ある場所をネットで調べて「金峰神社」「古市高屋丘陵(ふるちのたかやのおかのみささぎ)」「勾金橋宮(まがりがねはしのみや)」を選びました。 金峰神社は、鹿児島県南さつま市の標高636mの金峰山の頂上にある神社です。勾大兄広国押武金日天皇(まか ...

島津忠良を調べていくと「田布施」が気になりました。亀ヶ城(田布施城)神社は、島津忠良と息子・貴久が祭神の神社で、島津忠良の居城である田布施城跡の中にあります。 「田布施」は地名です。「南さつまの観光案内」には「源頼朝に任命された鮫島四郎宗家は建久六年11月に ...

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